2006年11月10日

長ズボン

今日から長ズボン。
じゃなくてCW-Xのタイツ。
こんなに涼しくなったので短パンじゃ寒いかなと思って。

でも・・・ぜんぜん寒くないやん、今日は。
明日は雨が降って、あさってからは寒くなるらしい。
天気予報で寒くなる寒くなると言うもんで、
今日から防寒対策をしてしまった。

今日は寒くなかったけど、これから活躍してね。
スキー用に買ったタイツがランニングにも使えるんだから、とってもバリューだし。

ハーフを2日後に控えて、今日は大阪城公園を調整ラン的に9.5km。
(レースに向けて調整をするようなレベルのランナーじゃないんだけどね)

練習の後は、先週の淀川ハーフ&フルのプチ打ち上げがあって、
ビールをいっぱい飲んじゃった・・・・。
お腹がアルコールを含んだスポンジのようになっている。
・・・ヤバイな〜。
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2006年11月09日

日曜日、最終ハーフ

朝がほんとに寒くなった。朝方は、布団から足がはみ出してるだけで
「う〜、さぶ・・」てな気持ちで、布団の中で丸まってしまう。
なんだか秋を味わう間もなく冬に突入しそうな感じ。

以前なら1kmほど走ればカラダが温もっていたのに、
今は2〜3km走ってやっと温かくなってくる。
低い気温で走るほど故障が怖いので、ストレッチも十分にしてから
ゆっくりしたスピードで走り始めるようにしているんだけど、
それでも今朝は、走り終わった頃にはカラダから湯気が上がっていた。

速く走ろうとしない限り、早起きして近所を走るのは楽しい。
軽〜く腕を振って、軽〜く地面を蹴って、登校途中の小学生の集団を抜かしたり、
パトロールのおじさんと挨拶をしたり、
停留所でバスを待つサラリーマンやOLの前を通り過ぎたり、
どこかの家の庭に柿が実ってるのを発見したり・・・。

早起きして走れた日の朝食は、朝寝坊してあわてて食べる朝食と違ってすごく美味しい。
ホノルルマラソンが終わっても、最低でも軽いジョギングは続けられたらいいんだけど。

日本はこれから冬になるとはいえ、
考えてみたら1カ月後はハワイにいるんだ。

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1カ月後には、この住宅街の道がホノルルのアスファルトに変わる。

今週の日曜日、大阪リバーサイドランでもう一度ハーフを走る。
それがホノルルマラソンまでの最後のレースになる。
大会慣れするためと、練習でどれくらい力がついたのか、
レースを走ってどれくらい余力が残るのか、そういうことを計る目的で
今年は10kmの大会に3つ、ハーフに2つエントリーしたけど、
それもこの週末で最後だ。
初フルに向けて、有意義なレースになりますように。
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2006年11月08日

ホノマラのメルマガ

今日は久しぶりに仕事帰りにスポーツジムへ行った。
たまには行かないとお金がもったいないしね。

今日はストレッチと筋トレを中心にやって、ランニングは少ししかしてない。
あまり走りたい気持ちではなかったので、20分しか走らなかった。
て言うか、最近はトレッドミルで走るのが退屈に思えてきて・・・・・。

それでも、室内は季節と関係なく温度が保たれているので、たっぷり汗は出た。
ベルトコンベアもストレッチ用のマットも、俺の汗でビショビショにしてしまった。
他の会員さん、あちこち汗臭くしてゴメンなさいね。

そういえば今日、ホノルルマラソンの事務局からメルマガが届いた。
今回は、2005年に参加した人に対するアンケート結果の報告だった。
レース当日はスタート地点までバスで行ったか歩いて行ったかとか、
事前にコースを下見したかとか走ってみたかとか。

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いくつかアンケートがある中で意外だったのが、
何を持参して走ったかという質問に対して、
●食料・・・これはわかる
●帽子・・・これもわかる
●カメラ・・・これがナント40%を超えていた。

やっぱホノルルマラソンって、お祭りなんだろうね。
普通、マラソン大会でカメラを持って走る人が4割を超えることはないでしょ・・・。
ハワイのきれいな景色を、カメラに収めながら走りたいのかな。
そう言えばヨメも、「カメラ持って走ろっかなー、どうしようかなー」なんて言ってた。
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2006年11月07日

寒いがな、これ

天気予報のお姉さんが言ってたとおり、急に気温が下がって寒くなった。
それにしても、天気予報と交通情報って、声を聞いてるだけでどうしてあんな
美人のお姉さんを想像してしまうんだろう。

ま、ランニングとは関係ないので、それはこの場ではどうでもいいとして、
今日は大阪城公園でペース走の日。
仕事も早めに終われたので、無事に参加することができた。ムーチャンも来ていた。
明石のyukarinは仕事を終えて三ノ宮から飛んできて参加していた。
みんな、今週末の初ハーフに向けて本気になっているみたいだ。

それにしても寒い。走っていてもシャツが汗で濡れいている感じがほとんどしない。

いつも最後の2周はフリーになるんだけど、今日はたまたま
他のグループで練習していた一人の人が途中からこっちの集団に加わって、
フリーになってからは横について走ってくれた。

2日前の淀川マラソンの打ち上げで一緒に飲んだので
それもあって横についてくれたのかな。
走りながら話をしているとその人は、4分半/kmで18km走った後で
こっちに合流したらしい。そういえば淀川のハーフでも1時間22分で走っていた。
この世界って、どうしてこんな化けモンみたいな人がうようよいるんだろう。
まるで、旅をしながら新しいポケモンに出会うような驚きがある。

その人は軽〜く横を走りながら、
「着地の反動を推進力にして走ったら、楽にスピードが出せますよ。
ボクも旭化成の人に教えてもらったんです」とアドバイスしてくれた。

ん!(タッタッタッタッ)それって、(タッタッタッタッ)こんな感じかな。
(タッタッタッタッ)なるほど、カラダが前に出て行くような気がする。

どこまで理解できているのかは分からないけど、なんとなく分かったような気も
しないでもないような気もしないでもないような・・・。
応援に行って力をもらったり、こうして走りながらアドバイスをしてもらったり、
恵まれた環境にいてるんだなーと、つくづく思う。
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2006年11月06日

夜ラン、夜ウォーク

まっっっっっっったく今朝は起きれなかった。
淀川でレースをしたのは自分じゃないのに、まるでフルかハーフを走って
全身に疲れがまわっているかのようなクタクタな自分が布団の中にいた。

行きの電車でもウトウトしたし、昼休みに事務所のソファで目をつぶったら
30分ほどグッスリ寝てしまった。その後はだんだんとカラダも回復してきたようで、
夜は8時過ぎに事務所を出て、朝走れなかった分、家に帰ってから夜に走ることにした。

家に着くとヨメの姿はなく、玄関にノルディック・ポールの袋だけが置いてあった。
どうやら一人で歩きに行ったようだ。

とりあえずランニングウエアに着替えて、ストレッチをして、
池の周りを走りに出かけた。
あとで聞いたら、ヨメも同じコースを歩いていたらしいけど、
走り始めるのと歩き終わる時間が近かったみたいで、
1周2kmのコースを5周走ったけど会わなかった。

夜は人通りも少ないし、静かなので、気が散らずに淡々と走りながら、
今日はフォームのことをいろいろ考えてみた。
きのう淀川で、速いランナーを観察してみたけど、速い人たちはみんな同じフォームで
走ってるのかというと、ぜんぜん違うかった。

腕をタテに振る人、ややヨコに振る人、上下させる人、
肩を大きくローリングさせる人、ほとんど動かさない人、
カカトを高く上げる人、ほとんど上げない人、
ストライドの大きい人、ピッチの速い人、など、ほんとさまざま。

共通して見えたのは、上下動がないこと、腰を後ろに引いたり下へ下げたり
していないこと、余分な力が入っておらず、リラックスして走っていること、
当り前かもしれないけど、強い目でしっかり前を見ていること、
など、自分の観察力で見つけられたのはそんなところ。

だから、どの人の走りが一番正しいフォームなのか、自分では分からない。
というか、極端に間違っていなければある程度どうでもいいんだと思う。
特に、今の自分のような段階では。

でも、それなりに今夜は自分のフォームを自分で考えて走ってみた。
知らない間に、上下動が少し悪いときに戻っていた。
それと、骨盤の動きを意識すると肩が止まっていることにも気が付いた。
肩が動いているだけで、実は腕は動いていない時もあった。

ホノルルマラソンなんて、すさまじい人の数に揉まれてフォームなんか考えてる暇は
ないだろうから、何も考えないでもちゃんとした形で走れるようになっておかないと。
無駄な動きをせずに、持っているエネルギーを全部、前に進むことに使いたいもんね。
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2006年11月05日

大感動大会ドキュメント

最近は、気持ちのいいくらい晴天が続く。
今日もポカポカと暖かく雲ひとつない青空だった。
その爽快な秋空の下、淀川市民マラソンがあったので行ってきた。
今回は出場者としてではなくて応援者として。
というのも、いつも行くランニングショップの練習会に参加している仲間(店長も)が
初フル2人とハーフ10人(くらい?)エントリーしているからだ。

今日は自分が走るわけじゃないので、トイレに行きたくなったり、喉が渇いたりという
緊張感もない。この気温じゃ暑いだろうなと、人の心配をする余裕がある。
そうこうしているうちに、まず午前9時にフルマラソンがスタート。

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ガンバレーと言いながらみんなで見送ったあとは
1時間後にスタートのハーフ組が準備を始める。
30分くらいすると、靴紐を結び直したり、時計の操作をチェックしたり、
ピリッとした緊張感に包まれてきた。
フルを走っている2人は、ちょうど5kmあたりかな。

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そしてスタート15分前くらいにはみんなスタート地点に移動して、
午前10時、ハーフマラソンがスタート。
その頃、フルの2人は、だいたい10km地点くらいだろうか。

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ここからしばらく応援者は暇になる。
空き時間は淀川の河川敷を走ろうと思ってそれなりの格好をしてきたので、
とりあえずレースとは反対方向の上流に向かって走ってみた。
20分ほど走って、そこから折り返して同じ道を戻ってくるとちょうど11時くらいだった。
そろそろ沿道へ応援に行かないと、ハーフの先頭ランナーは帰ってくるかもしれない。
しかし、40分の軽いランニングでもけっこう汗をかいたから、
真剣にレースをしている人はかなり暑いだろうな。

ゴールから500mくらいのところで張っていると、まず店長のORAOさんが帰ってきた。
ゴールタイムは1時間19分。
これがハーフのタイムだなんて、これくらいで走る人たちの中では不思議なタイムでは
ないのかもしれないけど、自分のレベルの世界では信じられない。

1時間40分前後から2時間過ぎくらいにかけて、知っている顔がぞくぞくと帰ってくる。

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応援だけが目的でマラソン大会に来たことなどなかったけど、応援もいいもんだ。
みんなの力走を見ているだけで、こっちまで感動してくる。

ハーフに出場した仲間がみんなゴールして、残るはフルマラソン。
まだもう少し大丈夫だろうと思いながら、マラソンのコースを逆に歩き始めた。
500mほど歩いたところで、なんと1人の女の子が帰ってきた。
「なんと」という言い方は失礼だけど、このままだと余裕で4時間を切ってしまう。
初フルなのにスゴイ。 スゴイ、スゴイ、スゴ〜イ。

もう1人の子は、残り2kmくらいに立って応援しながら待っていたら、
来ました、来ました。カラダのあちこちが痛かったりするくらいしんどくなっている
はずなのに、応援しているこっちに気付くと、颯爽とした足取りで走り始めた。

fullGoal01.jpg fullGoal02.jpg

40km走り抜いてきたんだ。
素晴らしい。ほんと、素晴らしい。みんなの走りを見て、まるで自分が走ったかのように
興奮したり、感動したりした。(走ってないくせに)

今回は、走る人に向かって拍手をしながら
「ラスト〜、ラスト〜」「ファイト、ファイト〜」などと声をかけて応援したけど、
走ってる人が「ありがとー」と言ったり、「お〜っす」と言ったり、手を上げたりして、
感謝の気持ちを伝えてくれると、「ガンバー!」「あとちょっとぉ!」などと
言いながら、余計に大きな声で応援してしまう。

レースには出なかったけど、今日は応援に行ってホントによかった。
感動、感動の連続で、「感動をありがとうセール」でもやりたいくらい。(ナニ売るんや)

マラソンとは、優勝したから賛えられるとか、自己ベストを大幅更新したから
賛えられるとか、そういうものじゃなく、ゴールまで走り抜いたすべての人が
賛えられるべきものなんだということに、懸命に走っている人を見て気がついた。

「おまえ、そんな当り前のこともわかってなかったのか!!」と言われるかも
しれないが、恥ずかしながら今日気がついた。
そう思いながら1,000人以上の人に対して応援の声をかけていると、
それだけで胸が熱くなってくるし、
疲れ果てて歩いていた人が、応援の声を受けてまた走り出したりした日にゃ、
もう涙が出そうになった。
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2006年11月04日

Run & Walk

名古屋でカラダに吸収させたアルコールも朝にはすっかり(?)抜け、
今朝は7時半に家を出て大阪城公園へ。

秋とは思えない気温の下、12kビルドアップ。
参加者は10人ちょっとで、1往復3kmのコースを4往復する。
最初は7分/kmくらいで入って、次は5分半。
6kmを過ぎたところからは、5分15秒と4分45秒の人を目安に、
それぞれのペースでビルドアップする。
最後の3kmは平均4分15秒くらいだった。どうやら、アルコールは残ってなかったみたい。

それが終わったら、11時からはノルディック・ポールを使って3時間の歩き込み。
ノルディック・ポールは持ってないし、普段3時間もウォーキングをすることなど
まずないので、今日はこの練習を楽しみにしていた。

森之宮から大阪城公園を抜けて、

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天神橋筋商店街を歩き、

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商店街の南森町付近で一錢焼き(100円)とコロッケ(60円)を食べ、
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最近できた、話題の落語専門の小屋「繁昌亭」の前を通り過ぎ、

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中の島公園の中を抜けて中央公会堂まで行き、そこから来た道を戻って
大阪城公園の中を1周するという、歩いたり休憩したりの3時間コース。

楽しみにしていたとおり、メチャメチャいい運動になったかも。
長時間しっかり歩くことで、太股の内側と後ろ側にダメージがくる。
これがまた、今度走った時の粘りにつながるような気がしてきて、
期待感一杯のダメージ。
それから、ゆっくり歩くことで、走っている時にはなかなかチェックできない姿勢や
部分的なフォームにも気を配りながら運動を続けられる。

ヨメなんて、気に入ってしまって、ポールを買って帰った。
今日の意気込みを見てると、たぶん時間を作ってちゃんと歩きよる気がする。
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2006年11月03日

かもしかマラソン打ち上げ

3連休の初日。朝はゆっくりめに起きて、草刈りをしたりランニングをしたり。
今日は家の近所のコースを8km。
10時を回ってから走りに出かけたので、気温も高くなっていて、今日はノースリで
走った。ほんと、この時期の服装は難しい。
それにしても、11月とは思えないくらい、日焼けしそうな暑さだった。

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休日だし、天気もいいし、まわりを見ながら走っていると、
ここぞとばかりに布団を干している家が多い。
ん? これって、主婦の目? 自分では布団なんて絶対に干さないのに。

いい汗をかいてカロリーを消費したあとは、午後から外出。
夕方から、先週の鈴鹿山麓かもしかマラソンの打ち上げ会があった。
それも名古屋で。

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名古屋の居酒屋で飲むのは生まれて初めて。
名古屋の人ってみんな「うみゃ〜」とか「エビふりゃ〜」とか言いながら飲んでるのかと
思っていたけど、周りから聞こえてくる会話を聞いていたら、わりと普通だった。
ていうか、やや標準語に近くて、大阪弁よりもずっときれい。

4時半頃から9時頃まで飲んで、とってもとっても楽しい時間を過ごしたあと、
名古屋駅から新幹線に乗ったら、1時間15分後には家に着いていた。
名古屋って、遠いと思っていたけど、実はものすごく近いのかも・・・・。

わざわざ大阪から行ったからだろうけど、気を遣ってお土産までいただいた。

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ホノルルマラソン用らしいけど、
どないせぇっちゅうねん、コレ・・・・。
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2006年11月02日

上は長袖、下は短パン

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今日から長袖だー!
半袖から長袖に替えるのはもう少し早くてもよかったかもしれないけど、
これで朝から走っても腕が冷たくないぞ。

と思いながらいそいそと走り出すと、半袖のTシャツ1枚で
犬の散歩をしている人がいた。
ま、走る方が風を受けるし、腕を振るからもっと風を受けるし、皮膚の感覚なんて
人によって違うし、人は人、自分は自分。

きのうもそうだったけど、家の近所を走りながら感じたのは、
坂道が今までよりもやや楽に上がれるようになっている。
そんなに長くない坂だったら、重たい足を懸命に前に出しているようなしんどさを
あまり感じない。
やっぱり、かもしかマラソンはいいトレーニングになっていたんだ。
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2006年11月01日

10月の反省

10月の走行距離を計算したら、先月とまったく同じ250kmだった。
なんかちょっと複雑な気持ちだ。距離の割には、あんまり満足感がない。

距離的には250kmで十分に満足してるんだけど、走った日が19日間しかない。
3時間走とか、3.5時間走とか、ハーフマラソンのおかげで距離は稼いだけど、
初めてのフルマラソンを目前に控えて、1カ月に12日間もサボったというのが、
なんとなく、やる気はあるけど行動が伴ってないような気がして・・。

これと同じ反省を、毎月しているような気がする。学習能力がないのかな、へへ。
11月は(げっ、もう11月?)、距離よりも日数にこだわってみるのもいいかも。
もちろん、内容が伴わないとだめだけど。

・・・というわけで、今日から11月。
今朝はちゃんと起きて6km走った。
朝走るのは5日ぶりで、知らない間に朝の気温がずいぶん下がっていた。
池の周りを走るので、朝日が後頭部に当たったり横から当たったり
おでこに当たったりするんだけど、どの方向から朝日を受けても
夏のように「熱っ!」と感じることがない。
半袖で走っていると、腕もけっこう冷たい。

それでも、走り終わったら、シャツの色は変わってるし、
顔からも汗がボタボタと落ちる。
なんか、真冬になる前の、この時期の服装って難しそう・・・・。
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2006年10月31日

いい季節ですな〜

うぉぉぉ〜、今日で10月も終わりだというのに、今朝も起きれなかった。
最近どうも朝が弱い。朝のランニングが練習の中心だったのに、いけない傾向だ。

今日は夜に15km走りに行けたからよかったけど。
でも、今の季節は走りやすい。空気もジメジメしてないし、パンツまでビショビショに
なるほどの汗もかかないし。こんなにいい季節なんだから、やっぱりちゃんと
朝は起きないと。

今日のペース走は、いつもよりも楽に軽くついていけた。
2日前のレースが、レースであると同時に、いいトレーニングになっているのかも
しれない。ヨメも今日はなんだか軽やかに走っているように見えた。

少し走れるようになってくると、確かにカラダが軽く感じる。
まるで、腰から上には何も乗っていないかのように軽い時もある。
走り始めた頃はカラダが重たくて重たくて、ドタドタと走っていたのに。
おかげでいっぱい故障もして、ずっと接骨院にお世話になってた。
走りながら腕を前後に振ると、こぶしが脇腹の肉に当たっていたこともあった。
それに比べたら、今の軽いこと、軽いこと。
(性格じゃなくてカラダだよ)

あしたから、気分も新たに11月なんだけど、
何日かは残業が続きそうだから、よけいに朝は起きて走りたいな。
そのためには、こんなことしてないで寝ないと。
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2006年10月30日

鈴鹿余談

さ、今日から早速練習を再開するゾ!
と気合いを入れながら7時に起き上がって、引出しからTシャツと短パンを
取り出したところまではいいんだけど、気持ちを引っぱれたのはそこまでで、
そのままパジャマも脱がずに、また布団に倒れ込んでしまった。・・ありゃりゃ。

だってきのうはハーフのレースに出た後、西名阪の事故渋滞に巻き込まれて、
かなり遅い時間に家に着いて、シャワーを浴びてからは録画しておいた
Drコトー診療所を見て、それからブログにマラソンレポートを書いたら
2時を回っちゃったんだもん・・・。ブログを書きながら、何度もおでこを机に
ひっつけてウトウトしてしまった。(そんなに眠たかったら寝りゃいいのに)

朝走れなかった分、晩に走るゾ!
と頑張ったんだけど、どうしても、メンツにかけても取りたいコンペがあって、
普段から十分には動かしていない脳みそで真剣に考えていたら、
帰りが遅くなってしまった。

つまり、今日はぜんぜん走ってない。
やる気はあるけど何もやってないことに対して言い訳ばっかりしてるのもなんなので、
今回のマラソンの思い出話を少し。

今回は、マラソンの開催場所から4kmほど離れた、湯の山温泉の宿を予約した。
ここは1,200mの御在所岳のふもとにあって、パンフレットの表紙にもなっている
御在所ロープウエイの乗り場が近く、トレッキングなんかも盛んみたいで、
夕方にはたくさんの人が山の方から歩いて下りてきていた。

近くには水の透き通った、とてもきれいな川が流れている。

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その川沿いにある民宿に泊めてもらった。
他にも何組かの人が泊まっていたけど、みなさんマラソンに出る人だったらしい。
今年はマラソンがてら民宿に泊まることが多いけど、ここもいい宿だった。
部屋は5つしかないけど、掃除が行き届いたきれいな宿で、
料理もすごくおいしかった。

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奥にあるのは猪鍋で、これにまだ天ぷらの盛り合わせとお吸い物とご飯とデザートが
やってきた。朝食も、ご飯をおかわりしてしまうくらいおいしかった。
食事がおいしかったからか、とてもいいコンディションで会場へ向かえた気がする。
湯の山温泉のおかみさん、朝早く、あわただしく飛び出しちゃったけど、
お世話になりました。

今回のレースで、感動した出来事が給水所であって、それは何かと言うと、
2ヶ所目の給水所でもらった紙コップの水を飲みながら走っていると、前のランナーが
「ごちそうさま」と言いながら紙コップを道の端へ投げ捨てていた。
そうなのか・・・単なる水だと思っていたけど、この人はごちそうさま、って言うんだ。
水を渡した人も、散乱したコップを片づけている人も、うれしいだろうな、そんなことを
言われたら。

それから先の給水所では、コップを捨てる時に「ごちそうさまっ」と言うようにした。
そうしたら、コップを集めているお兄ちゃんも
「あ、・・・が、ガンバッテください」と言ってくれたりする。
感謝の気持ちが伝わると、こっちにも気持ちのいい言葉が返ってきた。

宿もよかったし、大会のスタッフも気持ちよかったし、沿道の応援もうれしかったし、
ほんと、今回の大会は、どこにいても、誰と接しても気持ちがよかったような気がする。
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2006年10月29日

鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン

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今朝は6時に宿で朝食をもらい、7時に出発した。
午前中は雨が残るかもしれないという予報はハズレたみたいで、
雲が割れて青空が見えている。

会場の付近まで行くと、グリーンのジャンパーを着たスタッフに案内されて駐車場へ
クルマを置き、グリーンのジャンパーの人に案内されて会場の菰野町の庁舎に行く。

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敷地が広く、芝生も多いので、参加するランナーがゆったりと過ごせる。
駐輪場を全部ぶっ壊した広い更衣室や簡易のトイレ、足湯、有料だけど貴重品預かりも
あったりして、至れり尽くせり。
ここにもたくさんのグリーンのジャンパーを着た人がいて、
どことなく第一回大会の緊張と気合いのようなものが伝わってくる。

スタートまでは十分に時間があったので、ゆっくりとストレッチをしたり、
マップを見ながらコースをもう一度確認したり、ゼッケンを着けたり、
それから今回は、ランニングショップの店長に教えてもらった方法に従って、
シューズの紐をていねいに通してみた。

そしていよいよ9時半。初めてのハーフマラソンのスタート。
これはスタート前の緊張のようす。(ゼッケン1115)

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先導は三重県警の白バイだ。なんかすごく大きな大会のような雰囲気。

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スタートしてしばらくは、ゆる〜い上りが2.5km続く。
きのう一度クルマで走ってるので、初めて走るコースのような気がしない。
クルマで下見をした時は、後半のアップダウンがとにかくキツかったし、
初めてのハーフだし、1時間55分くらいで走れたら満足満足と思っていたので、
後半に力を残す意味も含めて、疲れない程度のスピードで軽く走り始めた。

走り始めてすぐに、靴紐の結び具合が今日は絶妙であることに気がついた。
しっかり感とソフト感があって、
「靴を履いている」というよりも「靴に包まれている」ような感じ。
それだけでも、(今日は調子よく走れるかも)って思ってしまう。

聞いていた通り、最初の直線は前方の高い位置に、いかにも険しそうな御在所岳を
見ながら走る。天気もよかったせいか、2.5kmも走ると汗が噴き出してきた。
ランパンのポケットに入れておいたアスリートソルトを1粒口に入れる。
ハーフの大会でアスリートソルトが必要なのかどうかは知らないけど、
せっかく持ってきたんだから口に入れてみたいやん?。

2.5km走って、そこから右に田んぼ、左に畑を見ながら2.5km下る。
5km地点のラップが24分。

7kmあたりに1つ目の給水所があったが、ここはパス。
というよりも、ランナーの伸ばす手に対して、水の供給が間に合っていなかった。

走っていても、交差点ごとにグリーンのジャンパーを着たスタッフが何人かいて、
ランナーを誘導したり、クルマを止めたり、応援したりしている。
いったいこの大会に関わっている地元の人ってどれくらいたくさんいるんだろう。
沿道にもたくさん人が出てきてくれて、中日新聞の旗を振りながら応援してくれている。
おもしろかったのは、コスモ石油と交番の近くの、ある美容院の前を通り過ぎた時。
髪の毛にカーラーを巻いて頭にビニールをかぶったオバサン3人が、美容院の窓から
身を乗り出して「がんばれー」「ファイトォ」と言いながら手を振ってくれていた。
今回の沿道の応援を受けていて思ったのは、すごくお年寄りが多いことだ。
暑いのに、車イスに座ったりしながら、みなさんずっと旗を振っていてくれた。
思わず、「おばあちゃん、ありがとー」なんて言いながら走っちゃった。

そうこうするうちに、少しのアップダウンをこなしながら、
10km地点のラップが48分。

速い!
自分が想像していた自分のラップよりもかなり速い。

でも、本当にキツイアップダウンが続くのはこれからだ。
約2kmほど続く上りを走りながら山の方へ向かって行く、その道もキツイけど、
その後には数百m続くもっと急な坂道がある。
さすがにスピードがガクンと落ちて、ストライドが小さくなって息が上がってくる。
まわりのランナーは、もっとスピードが落ちている。
でも、さすがにハーフに出るランナーは違うなと思ったのは、
歩くくらいのスピードで上り坂をヨレヨレと走っていても、歩く人はひとりもいない。

そして、息があがったところで、今度は2kmほど続く下り坂。
上ってきた分、下りるのは当り前なんだけど、スピードに乗りたいような、
抑えたいような、でもやっぱりスピードが出てしまうような、変な感じ。
そしてしばらく平坦な道が続いたあと、残り4〜5kmになってから、
また1.3kmの上りが続く。
なぜ1.3kmだと分かるのかというと、「ここから1.3キロの上りです」という看板が
立ててあるからだ。他にも「あと1kmで給水」とか「1km先にトイレあり」とか、
親切な表示が多い。

後半は距離表示がなく、地面に数字が書いてあっただけなので、
15kmと20kmのラップはとれなかった。

いよいよ残りわずかというところまで来たけど、アップダウンのせいで、それなりに
脚にきている。最後の2.5kmの下りも、ペースを上げてはみたけど、本来ならもっと
スピードを上げてラストスパートをしたかった。

ゴールしてからタイムを見ると、出ました、1時間40分25秒。
自分にとっては、信じられないくらい、ありえないタイムだ。
10km地点が48分だったから、後半の11.1kmも同じペースで走っていることになる。
すごい。日ハムのヒルマン監督じゃないけど、「シンジラレナーイ」。

ヨメは、10kmの部で自己ベストを3分縮めて54分。
これはこれで、本人なりにメッチャ頑張ったタイムだと思う。

今回はブログでいつもコメントをくれる人もエントリーしていたので、
会場で二人の女性にお会いしたんだけど、これがまた、とんでもない人たちだった。
らんらんさんは年代別で優勝しちゃうし、ふる〜つさんは、初めて出た10kmレースで
50分を切っちゃうし。・・・・みんなスゴすぎ。

写真は、レース後の記念写真と、ラジオのインタビューを受けているヨメ。
実はインタビュアーはKBS京都のアナウンサーで、ランニングショップの練習会でも
よくお会いする。(この人も48分で走っていた。ホント・・すごい女性ばっか。)

061029photo.jpg

今日は三重県まで行って走ってよかった。
後半も思ったほど潰れなかったし、坂道もある程度しっかり上がれた。
そういう意味でも、初ハーフは、自分なりには十分に満足できるレースだった。

あ、それと、菰野町のみなさん、心配りの行き届いた、きちんとした運営がされている
いい大会だなという印象を受けました。おかげで私たちはとてもいい状態で
レースに臨めました。ありがとうございました。
posted by まこと at 23:59| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

なかなかのコースみたい

朝から家を出発して京都でヨメと二人で散髪(勝負ヘアという意味ではなく)をし、
そのまま東へ走って三重県へ向かった。

菰野町には3時半に着いたので、ハーフと10kmのコースの両方を、
下見がてら走ってみた。(もちろんクルマで)

061028_155837.jpg061028_161120.jpg


前半の傾斜は、長いだけでキツくはない。むしろ快調に走れそうなくらい。
なーんだ、たいしたことないじゃないか、って思いながら進んでいくと、
後半が険しかった。そこそこの斜度で長ーく続く上りがあったり、
かなり角度のキツいところも何箇所かある。

前半で調子こいたら後半で潰れるだろうな。かなりの高低差を上りきって
息が上がった状態で長い下りを走るのもけっこうしんどそうだ。

下見しておいてよかった。
あしたの朝、一緒に走る仲間にも教えてあげないと。

あとは天気かな。
午前中はシトシト降りそうな予報なので。
posted by まこと at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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