2006年12月20日

いつから走る

この半年くらい、家から駅まではチャリンコに乗らずに20分かけて歩くようになった。
今朝も「いってきまーす」と言って家を出て歩いていたんだけど、
なんとなく退屈だったので、カバンからiPodを出して、ホノルルマラソン用に
用意していたテーマ曲を聴きながら歩いた。

たまたま100mほど先の信号が青に変った。
この信号は一度赤になるとなかなか青にならないので、
「渡っちゃえ! この距離なら間に合うかも」
と思って走り出した。イヤホンからテーマ曲を流したまま。

そしたらものすごく気持ちよくて、たかが100mとはいえ、
青春ドラマの主人公になったようなつもりで走れた。

このテーマ曲は、聴きながら歩いているだけでも全身が夢と希望にあふれてくるのに、
走ったりしたもんだから、よけい自分自身に酔ってしまったのかも。

こういう人間を「ナルシスト」と言うのか「暗示にかかりやすい」と言うのか、
「妄想癖がある」と言うのかわからないけど、そんなことはどーでもよくて、
それよりも、そろそろまた走ってみようか、なんて、ちょっと思ったりした。
posted by まこと at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホノルルを走って、こっちに帰ってくると、
いつもの現実が色褪せちゃいそうでね…!
青春ドラマ…、私はいつも走っていてしんどい
時は「巨人の星」ごっこと思うようにしています。
(見たことないんですけど)
Posted by kiki at 2006年12月21日 06:44
kikiさん
巨人の星はハードですね。「思いこんだら試練の道を ゆくが男のど根性・・・血の汗ながせ 涙を拭くな」・・・なるほど、このイメージだと少々の苦しさでは根をあげないで走れそうです。そういう時のkikiさんって、やっぱり星飛雄馬のように目の中に炎が燃えてるんでしょうか。もしそうなら、カッコよすぎ。
Posted by まこと at 2006年12月21日 12:28
星飛雄馬はね,重いコンダラを使ったの。コンダラでトレーニングを積んだから,大リーグボールを投げれるようになったのよね。で,コンダラってなーに?

学生時代つきあっていた子の疑問でした。
Posted by びい at 2006年12月22日 17:38
びいさん
関西の(一定年令以上の)人はみんな知ってるんですけど、昔、MBSヤングタウンっていうラジオ番組があって、谷村新司とばんばひろふみが担当する曜日に、勘違いとか勝手な思い込みばかりを募集する「重いコンダラ」のコーナーというのがありました。懐かしー。
Posted by まこと at 2006年12月22日 20:54
 
マジですか!?
じゃあ,私がつきあってた子は,私と谷村新司クンとばんばひろふみクンと三股かけてたってこと?

あぁぁぁぁぁぁ・・・・・
・・・・・ぁぁぁぁぁぁあ

あっ!
そういえばあのころ彼女「ここ滑って関西の大学行ってたらなぁ」って一回言った,一回。

「いちご白書」と「遠くで汽笛」には世話になったけどなぁ,釈然とせんなぁ。
Posted by びい at 2006年12月22日 23:10
びいさん
創造的な推理な膨らませると、その女性が、びいさんに聞いたのと同じ質問を、当時つき合っていたチンペーかバンバンに電話か手紙で投げかけたことがきっかけで「重いコンダラのコーナー」ができたのかもしれませんね。おかげで私たち関西の深夜ラジオ族は、宿題や試験勉強の邪魔になるような楽しい放送が聴けたと・・・。
で、その女性は結局、誰を選んだんだろう・・・。
Posted by まこと at 2006年12月23日 19:24
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