2006年12月12日

2006 ホノルルマラソン

ホノルルマラソンを走ってきた。
今日の見出しは「ホノルルマラソンに出よかと…最終回」みたいなのにした方が
いいかも、って思うくらい、明日から何について書けばいいのかわからない。
今は、読むのに何時間もかかる記事を何時間もかけて書きたいような、そんな気分。
それくらい、初めての人間にとってフルマラソンとはすごいものだった。

2日前にハワイに来てから、ホノルルマラソンに対する気合がみなぎったり、
緊張感が高まったりというのは、それほどなかった。
2日とも朝から晩までゆっくり過ごせなかったからかもしれない。
俺、明日(あるいはあさって)、フルマラソンを走るのか、って、ふと思っていただけだった。
それでも夜中の1時に起きて、用意していた本番のウエアに着替え、
ツアーから支給された朝食を食べ、いろんな人からもらった応援のメッセージ(カードやハガキや鉢巻、それからweb上でもらっていたものはノートに書き写してきていた)を読み返し、計測チップのついたシューズを履くと、
「うっしゃ、やるで」という気持ちになって、カラダに力が入ってくる。
ちなみにヨメは前の晩にメッセージを読み返し、感激してまた泣いたらしい。

061210am01.jpg
これが朝食。(食べ物以外の物も写ってるけど)
ツアーからの支給と、はへほ〜さんのお友達からいただいた差入れの合体メニュー。

「当日はマラソン参加者でホテルのエレベーターが込み合うので早めに部屋を出てください」と言われていたので、前日はヨメと二人で非常階段の場所まで確認しておいたのに、エレベーターはすいていた。
バスは予定よりも早く2時20分頃にホテルを出発し、渋滞もなかったので3時前にはスタート地点から少し離れた荷物預かりの場所に着いていた。
はへほ〜さんは同じホテルだけど違うツアーなので、別のバスで現地へ向かう。スタート地点で探すのは不可能だろうから、会えるのはたぶんゴール後。

降りた場所で、マラソンが終わったあとに着替える服を袋に入れて預けておく。
DoCoMoで、仲間がポイントを通過するたびにメールが届くように申し込んでおいたので、
預ける荷物の中にこっそり携帯も入れておいた。

そこからスタート地点まで歩いていく。各団体のスタッフやランナーなど、
人は多いけどあたりは真っ暗だ。まだ3時だからね。
百均のカッパを用意しておいたのは正解だった。
けっして気温は低くないんだけど、なにせランパンなので、太腿のあたりから冷気が
上がってくるのを防げる。

スタート地点に到着したのが3時。ちらほらと人がいるだけで、あたりは暗く静かだった。
STARTという横断幕が交差点の上に張られ、側にはクレーンがいくつか待機している。仮設トイレの数が半端じゃない。

そうこうしているうちにパラパラと人が集まり始め、ゆっくりと道路が埋まって行く。
スタート地点の側を小さな川が流れていて、その対岸に広〜い芝生があり、
そこにたくさんのランナー集団が見えた。暗いのでよく見えないが、相当な数が集まっているようで、時々、どっと沸くような笑い声や「うぉー!」という気合を入れた声や、大きな拍手が聞こえる。その様子がとっても日本人。
(外人が見ればきっと気持ち悪く思うんだろうな)、とか(あの団体がこっちへ来たらトイレの前に列ができるんだろうな)などと思いながら見ていた。

ヨメと二人でストレッチをしたり、トイレを済ませたり、アップをしたりしているうちに、道路が人で埋まってきた。

最初は誰もいないスタート地点の道路が、

061210am02.jpg

061210am03.jpg

こんなふうに、あちこちから徐々に人が集まり出し、

061210am04.jpg

最後にはこんなふうに人で埋め尽くされた。

061210am05.jpg

大会の主催者やスポンサーの挨拶があり、夜明け前のスタート地点にアメリカ国歌の斉唱が終わると、「ウォォオオオ!!!」という大歓声が上がる。

当然、群集の中に混じって様子を見ているこっちも、自分が今ホノルルマラソンのスタートラインに立っているという感激でドキドキしてくる。

そして午前5時ちょうどに号砲が鳴り、3万人近い群衆がいっせいにスタートした。
人の渋滞にも巻き込まれず、スムーズに走り出せた。
左側の空に、ドーン! パパーン!とお腹に響く音で花火が上がる。
花火は少し離れたところで上がっているために、どこまで走っても自分の真横で上がっているように見える。まるで自分の走りに合わせて移動しながら花火を上げてくれているみたいだ。

街灯がオレンジ色なので、道路も、ランナーの服も、何もかもがオレンジ色のフィルターがかかったような色になる。その夜明け前のオレンジ色の世界を群集に混じって走る。
ヨメと並んで走り、「コナミのマシンの方が花火の時間、長かったな」とか、「アスリートソルト食べるの忘れたな」などとしゃべりながらダウンタウンに向かって走る。
ヨメが「これ、どれくらいのペースやろ」と聞いてきたので「5分半ちょっと切るくらいとちゃうやろか」と答えた。クリスマスのイルミネーションを見ながらダウンタウンを走る。
嫁はウエストポーチからカメラを取り出し、走りながらシャッターを押たものの、手振れでうまく写らないようで、「あかん」などと言ってる。

今回はカメラを持って走るかどうか悩んだけど、やっぱり持たないで走ることに決めた。
時々立ち止まって美しい景色をカメラに収めながら走るというのも考えないではなかったけど、目的はホノルルマラソンではなくてフルマラソンを止まらずに完走することだったから。

スタートしてからまずダウンタウンへ向かい、逆戻りしてスタート地点に戻ってからワイキキのホテル街へ向かう。5km地点があっという間にやってきた。
5km通過が28分。早いように思っていたけど、5分半よりも遅いペースだった。

ヨメがしきりに「先に行ってくれたらいいよ」と言ってたので、「ちょっとペース上げるわな」と言いながら前に出ると、後ろからヨメが「ゴールで」と言った。

ワイキキへ向かう沿道には、それほど多くはないけど、人が出てきて応援を始めている。
まだ夜明け前なのに、わざわざ出てきてくれてるんだ。
食べ忘れたアスリートソルトを3粒ほど口に入れる。

2万7千数百人がいたスタート地点に戻って来ると、そこにはもうランナーはいなく、ただのマラソンコースの一部に変わっていた。あれだけの群集が今、長い蛇のようにダウンタウンからスタート地点に向かって動いているんだ。

3時に荷物を預けた場所を横切り、アラモアナショッピングセンターの前を通り過ぎた。事前にマップを見ていたので、このあたりは6km地点だ。
そこを走る時にふと、去年の大晦日に初めて6km走ったことを思い出した。
その時はものすごく長い距離に挑戦したように思ったけど、今はこんなに軽々と走り抜けている。

ワイキキの街が近づくにつれて、応援の人も増えてくる。けっこう大きな声で賑やかな応援だ。
ハワイの人はすこぶる明るい。こんなに気持ちよく走ったことなんてなかったんじゃないかと思うくらい、走っていて気持ちいい。こんなにたくさんの人間に混じって走ったこともないし、こんなにたくさんの外人に混じって走ったこともない。
知らない国で、知らない街の中を外人に応援されながら走っているのがなんだかうれしくて、スタートからずっと笑いながら走っていた。
俺は今、ホノルルマラソンを走っている。

ワイキキのメインストリートに入ると、応援が一気に変わる。
ツアーのスタッフ、アメフトのチアリーダーのようなグループ、ホテルの泊り客風の人たち
・・・歓声にも近いような掛け声の中を走っていく。

ナイキタウン、泊っているホテルの建物、ヴィトンのショップ、免税店、
いつもウロウロしていた通りを、ランパン、ランシャツで走っている。夜も明けていないのにたくさんの人の声援を浴びながら。

メインストリートを走り抜けると10kmの表示が見えた。
時計を見ると53分。5kmのラップが25分に上がっている。

1週間前に痛めた部分は完全に治しきれたみたいで、足も痛くないし、どこもだるくないし、息もあがっていない。
(このまま軽快に走ってやる)

10km地点を過ぎ、カピオラニ公園を抜けると、ダイヤモンドヘッドの上り坂が始まった。
ランナーを励まそうと、いろんな旅行社のスタッフが大きな声で声援を送っている。
帰りにもう一度走る時の坂はキツイだろうけど、行きの上りはぜんぜん気にしていなかった。
実際、何人かのスピードが落ちたランナーを抜かしながら軽く上った。
この程度の上り坂、神鍋マラソンやかもしかマラソンで経験した坂に比べたらどうってことない。

パンフレットなどによると、ここで朝日に染まる海が見えるらしいんだけど、
夜が明ける気配なんてどこにもないぞ。ちょっと損した気分。

ダイヤモンドヘッドを登りながら大きく回って、カハラの高級住宅街に入ってきた。
ここでも住人の人が家から出てきて声援を送ってくれている。
中には、真っ暗な中でドラムスをセットして演奏をしている人もいる。

ここを抜けてハイウエイに出るまでに15km地点があった。
スタートしてから1時間19分。この5kmは26分。
カラダはどこも異常なし。いまのところ快調に走れている。
(このまま行け)

ハイウエイに入った。
さっきまでオレンジ色の世界にいたけど、空が少しずつ白くなってきた。
でも太陽は見えないし、明るさから言っても、夜が明けたようには見えない。

ハイウエイの直線コースは7〜8km続くらしい。
これがランナーにとって、いやんなるくらい長いらしいんだけど、淀川でハーフを走った時の折り返しまでの単調な10kmを考えれば、景色もいいし、沿道の応援もあるし、給水所は賑やかだし、退屈さはぜんぜんない。

ハイウエイだから応援する人はいないのかというと、そうでもない。
横には歩道もあるので、応援が何百メートルも途絶えるということはない。

途中で顔に陽が当たり始めた。夜が明けたみたいだ。

今回の初フル用に、テーマ曲を2曲用意して、日本を発つ前からずっと聴いていた。
1曲は、ジャマイカの陸上選手がボブスレーに挑戦してカルガリーオリンピックに出るというスポ根映画「クールランニング」のテーマ:I Can See Clearly Now。
ホノルルマラソンにレゲエは似合うだろうなと思っていたけど、実際に頭の中に曲を流しながら走ってみると、これがなかなかマッチする。

♪It's gonna be a bright bright sunshiny day〜

それともう1曲は、徳永英明の、昔から好きだった「夢を信じて」という曲。

♪いくつの街を 越えてゆくのだろう
 明日へと続く この道は
   ・
   ・
♪夢を信じて 生きてゆけばいいさと
 君は叫んだだろう

我ながら、いい曲をチョイスしたかも。

そうこうしているうちにハーフ地点を通過。もうハーフを過ぎたのか・・。
タイムは1時間51分。
膝と足の裏が痛くなってきたけど、まだ走れる。

周りを見ていて思ったんだけど、外人の市民ランナーって、日本人とはぜんぜん違う。
すごくカラダが大きくて、体重も重たそうだったり、走りにくそうな変なフォームで走っていたりするのに、速かったりする。
日本人の方がずっと無駄のない軽やかな走りをしてるのに、どうしてそこそこのスピードで走れるんだろう。足が長いからかな。それとも筋肉が頑丈なのかな。

でもハイウエイの反対車線をすれ違いながら走る先頭集団のランナーは違う。
かもしかのような長くて細い脚の黒人がすごいスピードで何人も駆け抜けて行く。
オリンピックみたいだ。

ここまで、自分なりにだいたい30分おきにアスリートソルトを1粒ずつ口に入れていた。
目の前にエイドが見えたので、走るのがちょっとしんどくなってきたというのもあって、
1本目のカーボショッツをウエストポーチから出してグチュっと飲んで、
エイドで受け取ったアミノバリューで流し込んだ。

長いハイウエイが終わるとハワイカイをぐるっと1周回って、またハイウエイに戻る。
ぐるっと1周と言っても、たぶん5kmくらいある。
何でもいいから栄養補給がしたくなって、ウエストポーチに入れていた飴を取り出して口に入れた。中に大豆が入った黒飴で、最近これが大好物で、事務所でも1日に10個以上食べている。

25km地点のタイムが2時間11分。
(あと17km、走りきってやる)

しかしここまで来ると、さすがにカラダの重さを感じながら走っていた。
脚もあちこちジンジンと痛い。
気温はそれほど気にならないけど、
明らかに腰が落ちて、ストライドが短くなっている。
ガクッとペースが落ちて、カラダが少しずつ動かなくなり始めているのがわかる。
カーボショッツは効いてるのか。
飲めば10分くらいで不死鳥のように蘇るんじゃなかったのか。

今回は、速く走ろうとか遅く走ろうとか、そんなことは考えず、どこかでバテるのは決まっているので、それまでは自分にとって気持ちがいいと思えるスピードでマラソンコースを行って帰ってこようと思っていた。
そんなふうに予想はしていたけど、やっぱりフルマラソンは楽には走れない。
ただ、ちょっぴりこの時を楽しみにしていた。
本当にきつくなってから、気持ちをどれだけしっかり持てるのか、これがフルマラソンなんだと思ってどれくらい走ることを楽しめるのか。

でも、カラダに疲労が出始めてからの走りは、楽しむというような甘いもんじゃなかった。
膝の周りと足の裏だけだった痛みの場所が他の部分にも増えてきた。
サッカーのワールドカップの試合、テレビではわからなかったけど、きっとヒデの脚もこんなふうにあちこち痛かったんだろうな。それでも最後まで全力で走ったんだから、俺だって走らなきゃ。なんて思いながら走ってみた。
どんな方法でもいいから力が欲しくて、腰に付けた御守りを触ってみたりもした。

エイドでアミノバリューをもらって、2本目のカーボショッツを流し込む。
3種類の味を買ったけど、どれが何の味なのか、飲んでもぜんぜんわからない。

すっかり忘れていたけど、
バテてから気持ちを支えるための作戦を用意していたのを思い出した。
ジャジャン! 名づけて「苦しくなったら腕を見ろ作戦」。

前の晩、全部の準備を終えた後に、いろんな人からもらってた応援のメッセージと、大会の直前で怪我をしてホノルルに来れなかった仲間の名前を腕に書いておいた。
感動しやすい自分にとって、この作戦は効果抜群だと思っていた。

でも、メッセージを腕に書いたりなんてしなければよかったと思った。

確かに効果は抜群だったけど、
走りながら腕に目をやっただけで、突然、涙が出てきた。

 「日本より応援してます」

 「最高の笑顔で帰ってきてくださいね」

書いてる時はどうもなかったのに、カラダの痛みを感じて走りながら読むと、
その言葉は特別な力を持っていた。

30kmの通過が2時間37分。あと12km。

 「自信を持ってスタートラインに立ってください」

 「いつもどおり練習のつもりで走れば必ずよい結果がでるはず!」

 「私の分まで心地よい走りを楽しんできて下さいね」

読むだけで、うつむき加減になっていた上半身がまっすぐ立ち、顔が前を向く。

 「自分たちを信じて」

とどめはこの言葉だった。
汗よりも涙のほうがたくさん出てきた。
呼吸をしていても、息を吸うときに喉がヒフッ、ヒフッと鳴っている。
何を泣きながら走ってんだ俺。

30kmからの5kmごとの表示は、実際よりもはるかに長く感じた。
しっかりと腕を振ってるつもりなんだけど、なんだかロボットが頑張ってるみたいな走りになっている。
膝の周りがジンジンと痛く、着地するたびに足の裏も痛い。
お尻と太腿の筋肉が突っ張ってピキピキしている。
歩幅もさらに短い。もう完全にフルマラソンに跳ね返されている。

3本目のカーボショッツを取り出して飲む。
飲んではいるけど、効いてるのかもしれないけど、カーボショッツよりも腕に書いたメッセージの方がはるかに力をチャージしてくれる。

35kmを3時間4分で通過。あと7km。いつもならどうってことない距離だけど。

そこでハイウエイが終わり、またカハラの住宅街を走る。
夜明け前と比べると、応援の人がずいぶんと増えている。
楽器を演奏している人、ゼリーを配っている人、「オーレンジ、オーレンジ」と言いながら切ったオレンジを配っている老人。家からホースを出してきてランナーにシャワーを浴びせている人。この人は2万7千人のランナーが通り過ぎるまで、十何時間も水を出し続けるんだろうか・・。

右手前方にダイヤモンドヘッドが見えてきた。行きはともかく、帰り道で見るダイヤモンドヘッドは、とてつもなく大きな山に見えた。

ダイヤモンドヘッドの上り坂にさしかかった。
さすがに、「神鍋やかもしかに比べたら・・」なんて強がりが言える状態じゃない。
辛い気持ちで走っている人の中には、天の神様に「歩いていいですか」って、聞きたくなる人もいるかもしれない。
実際、フルマラソンに出ることを誰にも言わず、ブログも書かず、誰とも一緒に走らず、たった一人で練習していたら、歩きたくなっていたかもしれない。
でも、自分はひとりでここまで来たわけじゃない。
福知山マラソンを走った人だって、最後は長い上り坂を懸命に走ったんだ。

 「自分たちを信じて」

この言葉がよぎるたびに、男のくせに顔が崩れて涙があふれてきた。

周りのランナーは、カメラに向かって手を振りながら走ったりしてるけど、こっちにそんな余裕は残っていない。

坂の途中はたくさんの人が大きな声で応援をしてくれていた。

「グッ ジョーブ!」

「がんばってー!」

「グレー ジョー!」(great jobって言ってるんだろうな、灰色のジョーじゃなくて・・)

坂を上りきると、カピオラニ公園までは下りが続く。
あと2km。下りで加速するぞ、と気持ちでは思っているものの、ぜんぜんスピードは上がってない。

颯爽と、というよりもヨタヨタと下りきってゴール地点のあるカピオラニ公園まで帰ってきた。
「あと1キロ! がんばって!」という声に混じって、たくさんの声援が飛ぶ。
あともうちょっと・・・。
いつものペース走なら、残り1kmだったらキロ4分くらいまで上がってるだろ、と思うものの、お尻も太腿の裏も、ちょっと力を入れたらつりそうな状態で、しかもロボットのようなギクシャクした動きで、とてもそんなふうに走れるカラダではなくなっていた。

500mくらい先に FINISH と書かれたゲートが見えた。
前日にジョギングで来た時には普通のゲートに見えたけど、今はものすごく遠くにある場所までたどりついた所に立っている偉大な門のように見える。

両サイドの沿道の応援がすごい。隣りのランナーと会話をしたとしても聞こえないかも。
何を言ってるのかわからないけど、全部がランナーへの声援であることには違いない。
まるで周りで応援してる人が何十人も集まってきて、自分の体を頭上に持ち上げてゴールへ運んでくれているみたいだ。
これがホノルルマラソンなのか。

そんな気持ちで走りながらゴールに近づくにつれて、沿道で応援してくれている群衆の中に、自分の知っている人たちの顔がはっきりと見えてきた。
みんな日本にいるはずなのに、右サイドにも左サイドにも、群集の隙間からカラダを出して、こっちに笑顔を向けながら「がんばれー」「もうちょっとやー」などと手を振ってくれている。
そしたらまた顔がぐしゃぐしゃに崩れて、すごい量の涙が流れてきた。

そして、頭上に右手を上げながら、
まだ走ったことがなかった42.195地点のゴールを踏んだ。

5時にスタートしてから、3時間46分15秒。

やったぞ。というよりも、ありがとう、ありがとう、と心の中で言いながら、恥ずかしいけどまだ泣きながら歩いていた。1時間でも2時間でも泣き続けられそうだった。

ゴール後も延々とたくさんの人の祝福を受けながら歩く。
水を2杯もらって飲んだ。
ストレッチをしようしてしゃがみかけたけど、足全体が痛くてしゃがめない。


歩きたくなかったけど、ゆっくりと荷物受け取りの場所まで歩いて携帯を取り出した。
DoCoMoのサイトから仲間のポイント通過を知らせるたくさんのメールが届いていた。
最新の通知を見ると、ヨメが30km地点を3時間10分で通過していた。
・・・そんなに頑張ってるのか。

急いでゴール地点へ戻り、見逃さないように帰ってくるランナーを見続けた。
30分ほど待っていると、ヨメがゴールしてきた。
大声で呼ぶと、気がついてこっちへやってきて、抱きついてオイオイと泣き始めた。
同じコースを走ってきたんだから、何も言わなくても、走り終わったばかりの自分には初フルがどれだけしんどいか、同じようにわかる。
4時間30分、頑張って走ってきたんだ。

他のメールを見ると、はへほ〜さんがハーフ地点を2時間56分で通過していた。
完走できるかどうかも不安がってたのに、必死で頑張ってるんだ。このまま頑張れ。

30km地点を4時間36分で通過。10kmを1時間半くらいのペースで走り続けている。・・・頑張れ。

結局はへほ〜さんは、最後まで諦めずに6時間1分で完走した。

初めてのフルマラソンは、想像以上に長くて辛かった。
でも今は、ずっと目標にして過ごしてきた事を達成できたことで、今までに味わったことのない感動でカラダ中がいっぱいだ。

ハワイの山も木も、空も土も、全部が祝福してくれているみたいだ。
ホノルルで初めてフルマラソンを走った人って、みんなこんな気持ちになったんだろうか。

1年間頑張ってきて、ほんとによかった。ほんとによかった。ほんとによかった。


061210end01.jpg

061210end02.jpg

061210end03.jpg

061210end04.jpg

061210end05.jpg

061210end06.jpg

061210end07.jpg

061210end08.jpg

061210end09.jpg

061210end10.jpg

061210end11.jpg

061210end12.jpg

061210end13.jpg

061210end14.jpg

061210end15.jpg

061210end16.jpg

061210end17.jpg

061210end18.jpg

061210end20.jpg
posted by まこと at 00:29| Comment(28) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おつかれさま〜 そしておめでとうです!!
読んでて私も泣けてきちゃいました
明日は起きたらスゴイ筋肉痛なのかな(^0^)
なんかめっちゃ羨ましいです

Posted by らんらん at 2006年12月12日 00:52
らんらんさん
ゲゲッ、もう読まれたんですか。まだアップしたばかりなのに・・。今は脚が痛くて痛くて・・あしたは起きても動けないかも・・。応援してくださって、ありがとうございました。
Posted by まこと at 2006年12月12日 01:25
感動しいの熱血男『まことさん』、人一倍の努力家『お嫁ちゃん』、不屈の精神にいつも脱帽『はへほ〜さん』。この度は、本当に本当におめでとうございます。みなさん素敵な笑顔ですよー!実況中継を読んでまた走った気になってしまいました。感動ブログばんざーい!
Posted by chapeck at 2006年12月12日 01:26
今日のアップを職場でも今か今かと何度もアクセスして待ってました。おめでとう!完走したことはもちろん、初フルでその記録は、偉業!ですよね。
一年間積み重ねてきたすべてを出し尽くしたまことさん、ヨメ、はへほ〜さん、「感動をありがとうっ!!」。
2006年うるうる大賞決定です!
祝Good Runパーティーしましょう!
Posted by いげたねーさん at 2006年12月12日 01:45
完走、おめでとうございます。
そしてよくがんばりましたね。
純一郎じゃないけど「感動した!」
私も走りたくなりました。
激走の疲れを癒して残りの日数をエンジョイしてきてください。
Posted by yukarin at 2006年12月12日 03:16
おめでとうございます。良かった。何もかも良かった。

この記事読むのに,今日一日仕事する分のエネルギーを使いきってしまった・・・。もう寝よかな・・・
Posted by びい at 2006年12月12日 07:43
無事完走おめでとうございます。感慨深いゴールの様子がひしひしと伝わってきます。心地良い疲れを癒してゆっくりバカンスを楽しんできて下さいね。羨ましい!我が家もいつかはホノルルデビューしたい思っています。
Posted by はぴちのpapa at 2006年12月12日 09:01
完走おめでとうございます!!!
読んでいて、私まで熱くなってきました。
素敵な想い出になる事、間違いなしですね。
お気を付けて帰ってきてください。
Posted by kiki at 2006年12月12日 09:42
この記事のアップを夢に出て来るほど(これ、ほんとの話)待ち望んでいました!
素晴らしいランです。本当におめでとうございます!
ブログは、まるで、マラソン映画「ホノルルの風」(邦題)みたい(笑)で、レースの熱気がビシバシ伝わってきました。
Good job!
それにしても、フルマラソン完走後直ぐにこれ程の力作記事書けるまことさんって・・・
Posted by tacoco at 2006年12月12日 10:03
ブラボー!完走おめでとう!
ホノルル感動巨編、私も走った気分に
なりました〜!今度は生で聞かせてくださいね。私もいつかホノルルで!口だけじゃなくてね!(それより練習しろってか?)

Posted by ビッグマウス at 2006年12月12日 11:22
おめでとうございまーす(^^)。ゴール後の記念写真、いい表情してますねー。ずっと頑張ってきた成果が出ましたね。また帰ってきたらいろいろ話を聞かせてください。....そして、とうとうきたんですね〜、このブログのタイトルが「丹後ウルトラ100キロマラソンに出てみようかと」に変わる日が〜(^^)/
Posted by 仮面ライダーキックホッパー at 2006年12月12日 12:20
おめでとうございます。
私の友達も無事完走したとの報告あり。

まことさんの成績すごいですね。
奥さんも。
素晴らしい〜 私もこれからのつらい練習をまことさんたちの走りをうかべながら、乗り越えて、3月の初フルに挑みたいです

ブログはつづけてくださいね
Posted by 桂子 at 2006年12月12日 12:53
あぁっ,ついうっかりまた読んじまった。
だめだぁ,ぼろぼろだぁ,へろへろだぁ。
ほんと疲れる。ひょっとすると走ったまことさんより疲れたかも。
これじゃあ仕事にならんじゃんか。
今日の日当,まことさんから出んかな。
出るなら,明日も明後日も読むんだけどな。
Posted by びい at 2006年12月12日 13:43
chapeckさん
また走りたいとは今は全く思わないけど、フルマラソンは素晴らしい体験でした。温かく送り出してくださってありがとうございました。

いげたねーさん
ま、また宴会でっか。今度はなんぼでも飲みまっしぇ〜。フルマラソンが、練習を積み重ねなければ走れない、過酷なものでよかったです。練習もなしに楽に完走できる競技だったらこんな気持ちは味わえなかったと思いました。

yukarinさん
ありがとうございます。自分たちなりに、めちゃめちゃ頑張りました。残りの日数をエンジョイしたいんですけど、1日たった今日はひどい筋肉痛で、ちょっとした段差も辛い状態です。

びいさん
もちろん、沿道にはびいさんの姿もありましたよ。外人ばかりの中に混じって、びいさんは少し背が低いので目立ってました。
夏前くらいでしたっけ、びいさんが私のコメント欄に「まことさんは初フルを3時間台で走ります。ほんとです」と書かれた時、それは100%無理だという自信があった一方で、翌日の練習から目の色が変わったのも事実でした。ある意味、感謝してます。私が怪我に悩まされている時、仕事が忙しくて睡眠不足が続いた時、いつも自分のことのように心配してくださってありがとうございました。

はぴちのpapaさん
かもしかハーフ以降、自分に力がついているのがはっきりとわかりました。ダイヤモンドヘッドの上りは、斜度、長さともに、かもしかの比ではありませんでした。いい大会を走らせてもらって、ほんとに感謝してます。ありがとうございました。

kikiさん
ブログ書いてたら、レース中の感情が蘇ってきて、また涙が出ました。どうも涙腺がおかしくなってるみたいです。トレイルの大会に出られるkikiさんに比べたらまだまだひよっ子ですが、ランニングは続けたいと思っていますので、よろしければこれからも見守ってやってくださいね。

tacocoさん
怪我に悩まされている私が「俺の一日は保冷剤に始まり保冷剤に終わる」なんて書いているところへ「おもしろいランニングブログですね」とコメントをいただいたのがお知り合いになれたきっかけでしたよね。それ以来、tacocoさんの走るということへの愛情、練習に対する真面目さ、レースに臨む真剣さ、そのすべてを尊敬していました。これからも私はtacocoさんの背中を見て走ると思います。この記事なんですけど、ホノルルマラソンが終わってからホテルに戻ったら寝てしまって、起きて晩飯を食べたらまた寝てしまって、夜の12時ごろに起きて、レースを振り返りながらなんとなく記事を書き始めたら、夜が明けてしまいました。ハワイまで来てブログで徹夜・・あほですわ。

ビッグマウスさん
ホノルルマラソンは楽しく走れる大会と聞いてたんですが、他の大会と比べて距離が短いわけじゃなく、途中に動く歩道があるわけでもなく、42.195kmを走るという点では、十分に厳しいコースでした。でも、体験する値打ちのある素晴らしい大会でしたよ。

ライダーさん
かんべんしてくださいよ〜。今日も小走りをしようとした時、脚が痛くて一歩も走れませんでしたし、今はまだ、二度とフルなんて走りたくないと思ってるんですから。でも、いつも一緒に走ってくださってありがとうございました。私もヨメもはへほ〜さんも、すごく感謝してます。

桂子さん
最近はすごく練習されてますもんね。私がお世話になっているランニングショップの店長は、「練習を積むのと積まないのとでは、スタートラインに立った時の気持ちが違う」とおっしゃってたんですが、その通りでした。それと、そのショップにいるもう一人の方が、「初フルは一生に一回しかない」とおっしゃってたんですが、その意味もよくわかりました。3月の初フル、楽しみですね。

びいさん
私、なぜか今日は脚だけじゃなくて右腕が筋肉痛なんです。まさかとは思うんですけど、それはレースのせいじゃなくてもしかしたらブログのせいかも・・・。
こんな長い文章、また読んでもらって恐縮です。1回100円、って値段書いときゃよかった。
Posted by まこと at 2006年12月12日 14:19
お疲れ様(T T)
日本ではフルマラソンは走るのやめ(笑)。ホノルルまでとっておこう。
今、パソコン教室からコメントを書いてます。失敗した・・。涙止めるのに必死でしたよ^^。
家で読んでいたら、間違いなく大泣きしながら読んでたと思う。
まことさん、奥さん、お友達完走おめでとう♪やっぱりホノルル行きたい♪
Posted by ふる〜つ at 2006年12月12日 15:23
よかった。よかった。本当に良かったですね。こんなに立派な実況が出来るようでは、もう少し速く走れたのではないのかな?いやしっかりと楽しむことが出来た証明だろう。感動のハイペースを感じることが出来ました。ありがとう。夫婦の明るい笑顔が本当にまぶしいですね。帰ってからお会い出来るのを楽しみにしています。
Posted by カジヤン at 2006年12月12日 16:58
ふる〜つさん
フルマラソンは、初めての人間を甘くは迎えてはくれませんでした。でも、コースの両サイドは温かい人たちの声援でいっぱいでした。参加してよかったです。忘れらない体験になりました。苦しかったけど、今思えば楽しんできたと言えるのかもしれません。

カジヤンさん
いつも応援してくださってありがとうございました。感激も、辛さも、夫婦で理解し合えるのは理想だと思いますが、ホノルルマラソンの舞台がそれを体験させてくれました。日本でお会いできるのを楽しみにしています。
Posted by まこと at 2006年12月12日 21:17
完走おめでとうございます。
さすが有言実行の男、まことさん。
一年前はまったく走る気のなかったヨメもすごい!
でも、もっともすばらしいと感じたのは6時間以上も走り続けて完走したはへほーさん!
6時間も走り続けるなんて。完走なんて。
ほんと、すばらしい!

いや、皆さんすばらしいです。
おめでとうございます。
Posted by 中学生 at 2006年12月12日 21:25
 
お疲れ様でした!
無事に完走 本当におめでとうございます!!!!!!
私もブログ読みながらダァーダァーと涙がとまりませんでした・・・何にもしていないのに読んでいると私も一緒にホノルルマラソンを走っているような気持ちになってしまって・・・。
ほんまにおめでとうございます。・・・もぅ他に言葉が浮かびません、おめでとう、おめでとう・・・。
奥様やはへほーさんにもどうぞ宜しくお伝え下さいませ (^^)
お疲れ様でした。

Posted by まき at 2006年12月12日 21:45
まことさん、

いつもびいさんとこでニアミスしている京丸です。

完走記読ませていただきました。泣きましたー。私は1ヶ月前のNYCでの初マラソンのシーンがまことさんの記事とオーバーラップしました。苦しくて、嬉しくて、ありがたくて、色んな思いがぐちゃぐちゃになったあのゴールをまことさんと一緒に切ったような気がしました。そして奥様とホノルルの喜びを分かち合われたことも素敵でした。

おめでとう!&素晴らしい完走記を読ませてくださってありがとう。
Posted by 京丸 at 2006年12月13日 11:01
まことさん&ツマ、今回ご一緒に
初フルマラソンに参加させていただき、
本当に感謝です!!
ホントに楽しい初フルマラソンでした♪
『ワタシもやらねば・・・!!!!』
とあきっぽいワタシが思い続けることが
でき、また今回の完走に繋がったのも、
お二人の日々練習するひたむきな姿の
おかげです!
また、今回の人生最大?の挑戦が
叶ったのも、たくさん方々の応援と
励ましとアドバイスのおかげであること
も確かです!
そんな方々とお付き合いさせていただく
きっかけをつくってくださったお二人に
またまた感謝です。
ありがとうございましたっ!

帰国後はしばらく養生し、筋トレをして
キューピー体型からの脱却を目指します!
忘れないように、肉体改造後に着る洋服を
今朝アラモアナで調達してきましたっ
半年後が楽しみ?です(^^)
Posted by はへほ〜 at 2006年12月13日 13:49
もう、ホントにすばらしい!のひと言ですね。つくづく、やり遂げるってすごいんだなあ。目標があるって、すばらしいなあ、と思いました。それも、夫婦で同じ高みに目標を置いてがんばってこられたといのが、何よりもうらやましいです。
このブログを、今、自室や教室で鬱屈している中学生たちに読ませてやりたいなあ、と思います。目的のある人生って、こんなに楽しくてすばらしいんだよ、って。
涙腺はきわめて堅い私ですが、それでも喉元が熱くなっています。
おめでとうございます!!
Posted by ゆうま母 at 2006年12月13日 13:53
どうもです。体調不良ながらなんとか7時間25分で完走しました。コンディション調整難しいですね。ゆっくり走った?(歩いた)分景色や雰囲気は堪能しました。
金曜のルアウは当日チケットを購入して、行きました。ジェイクさんの生演奏鑑賞できました。土曜は、JTBのランニングクリックに参加した後、ナイキの無料マッサージに行き、日曜の夜はアラモアナショッピングセンターで食事しました。
実は、私も有森さんとスタート前午前4時くらいに写真撮影してもらいました。
本当に親切な良い方でしたね。
まこと様いろいろ小生の質問にも答えていただきありがとうございました。
2月のハーフに向けて筋肉痛が抜け次第練習します。追伸:“喜びを力に”を感じたいです。
Posted by 駿河のベーチャン at 2006年12月13日 17:47
中学生さん
はへほ〜さんは、8月頃からホントに真剣に走り始め、10月頃から練習量を増やし、そのために故障にも見舞われ、11月は故障と駆け引きをしながらロング走などもこなし、最後は、たった一人の6時間ウォークまでこなしてハワイに来ました。最後の最後までできる限りの努力をした結果が初フルの完走でした。彼女の、最後までくじけない姿は、周りのたくさんの人の心を動かしているのも事実です。
そのはへほ〜さんですが、マラソンの翌日からはすっかりタガがはずれてしまって、昼となく夜となく飲みまくっています。

まきさん
一緒に走ったような気持ちになったのなら、一緒に走れるかもしれませんよ。(^^)
それにしても、1年間、ずっと見守ってくださってありがとうございました。
とりあえずみんな、脚が痛い痛いと言いながらも元気にショッピングなどしてます。大阪に帰ったらまた会いましょう。

京丸さん
京丸さんからそのようなコメントをいただけるなんて、私にとってこれはかなり光栄なできごとです。NYに続いてハワイでも擬似フルのゴールを切られたわけですか・・、それはさぞお疲れになったでしょう(^^)。1カ月遅れですがニューヨークシティマラソンの完走おめでとうございます。京丸さんのブログはいつも読ませてもらってたわけではないんですが、その記事はこっそり読ませていただきました。ご主人からの金メダルに(職場で読みながら)ちょっと涙が出そうになりました。おっしゃる通り、初マラソンのゴールでは、私も色んな思いがぐちゃぐちゃになりました。

はへほ〜さん
お疲れさまでしたぁぁぁ!!!
さっきまではへほ〜さんの部屋でビールを飲んでましたが、シップ貼りまくりの脚をアイシングしながら今後の肉体改造の話をするはへほ〜さんを見ていて、半年前はぜんぜん走れなかったけど、今この人は、世界でもっとも人を感動させることのできるランナーかもしれないと思いました。

ゆうま母さん
ありがとうございます。私の場合は今回はマラソンだったんですが、それがスポーツであれ、仕事であれ、学問であれ、目標というのは人の生活を多少は変えるんだなというのを実感しました。息子さんは私なんかよりももっと熱中できるものを今から持ってるので、楽しみじゃないですか。

駿河のベーチャンさん
完走おめでとうございます。お疲れさまでした。私も初めてなもんで、ほとんどが人からの受け売りを記事にしていただけです。お役に立てたかどうかはわかりませんが、とにかく、お互いに完走できてよかったですね。次のレースが決まってるんですか。すごいですね。私も筋肉痛が抜けないんですが、今はまだ走る気がしません。
Posted by まこと at 2006年12月13日 21:06
本当にお疲れさまでした。
頑張って練習されてる姿をいつも見ていたので走っていない私もすごく感動しました!
完走できたのは社長の努力と周りの皆さんの応援と…私のクッキーのおかげだと思います。

今のところ、まだ事務所は無事です。
元気に笑顔で出社されることを楽しみにしております!
Posted by 社員A at 2006年12月14日 13:31
しゃ、社長はやめてくれぇ〜。そんなオッサンみたいな肩書きは。
社員Aって。まるで社員Bも社員Cも社員Dもいるみたいやないの。
それはさておき、事務所が無事でよかった・・・。
1週間のお留守番、ほんとご苦労さまでした。
Posted by まこと at 2006年12月15日 01:15
アナタスゴイデス!
アナタガンバッタ!
ワタシガンバル!
ミンナシアワセワタシイノッテル!
Posted by ワタシハマイケルサンデス at 2006年12月17日 01:39
マイケルさん・・・?
ホノルルマラソンを走っているとき、カラカウア通りからカピオラニ公園に入るところで、
「Oh! MAKOTO Sa〜n」とハッキリと呼ばれたんだけど、まさか、その人・・・?
Posted by まこと at 2006年12月17日 23:18
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。