2006年09月13日

ホノルルマラソンの人気

このブログは、ランニングを中心とした(ランニングに「限定」しているわけではなく、
あくまでも「中心」とした)日記である。

ゆえに、今日のように朝から雨がざーざー降っていたり、夜は夜で
飲みに誘われていたためにまったく走っていない日などは、ネタがなくて困ってしまう。

060913sette.jpg聞くところによると、日本中で
ホノルルマラソンツアーの申し込みが殺到していて
大変なことになっているみたいだ。

JALもついに臨時便を飛ばすことを
(きっと社内の会議かなんかで)決めたらしい。
旅行会社によっては、関空発の直行便で
行ける確率は10%以下なんだとか。
つまり、関空から一度九州やソウルを経由したり、乗り継いだりするということか。

我々をお世話してくれている旅行社のお姉さんは、今年のホノルルマラソンツアーの
チケットを手に入れるのは、宝くじを当てるようなものらしいと言ってた。
そういう自分自身も、いろんな旅行会社に重複して予約しまくって、
それでもなかなか取れなくてあわてた時期があった。

自分は運を手に入れたのか、それともそこで運を使い果たしたのか、
う〜ん、どっちなんだろう。
posted by まこと at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎度お騒がせしてます。
ホノルルマラソンって日本人の間でそんなに流行ってるんですか? 知りませんでした。日本から何人くらい参加するのでしょう。
大昔,ドリフターズの皆さんがフルに挑戦するドキュメンタリーをテレビで見ました。確かホノルルだったような・・・。そして,仲本工事さんがメンバー最速で,4時間台だったような気がします。
Posted by びい at 2006年09月14日 12:15
びいさん
昨年でいうとホノルルマラソン全体の参加者が約3万人、そのうち日本人が約1万7千人・・ね、異常ですよね。応援の人や単なる観光の人、キャンセル待ちのまま行けなかった人まで考えると、航空会社のキャパをはるかに超えてる現実も納得できますよね。国内では東京マラソンの人気もすさまじいですね。何を思ったのか、日本人みんなが走り出したんでしょうか。
びいさんのブログへのコメントに対するコメントへのコメントです。スキーはキャリアが長いだけで、まだヘタッピです。いまだにコブがちゃんと滑れません。野沢の外湯はそのままですよ。スキーの後に温泉につかると、体がビリビリ〜としびれて最高です。
Posted by まこと at 2006年09月14日 12:37
昨日は雨でウチのクラブの練習も中止でした。
香住の10キロに参加したクラブ仲間の男性が言ってました。
「暑くって、タイム悪かった。44分もかかった。」と。
この男性は10キロのタイムはいつも30分台の方ですよ。
まことさんのタイムがいかに素晴らしいかの証しとして、ご報告しておきます。
Posted by tacoco at 2006年09月14日 14:45
tacocoさん
コメントが重なっていたので独断でひとつ削除しておきますね。
そうなんですか。なんだかうれしいお知らせです。「褒めれば伸びる子」ですので、練習の励みになります。ありがとうございました。tacocoさんのこのコメントに支えられてまた頑張れそうです。
Posted by まこと at 2006年09月14日 17:05
ホノルルすごいの
他の人もブログに書いてくれてて知ってました。
その人も、まことさんのように言ってて
今年は2回目のようで、去年からホノルルの申し込み開始したら連絡くださいと言って
早々と取ってました。
しっかし、今ジョギングブーム?^^
Posted by ふる〜つ at 2006年09月15日 09:59
ふる〜つさん
普段からちゃんと練習をしていて、でもチケットが取れなくて、泣く泣くホノルルマラソンに参加できない人もたくさんいると思うんです。
その人たちに、「オマエ、そんな中途半端な気持ちで行くんなら替わってくれやー」と思われないように、ちゃんと練習して参加しようと思ってます。
Posted by まこと at 2006年09月15日 12:46
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