2006年07月29日

頑張ってる父と息子

この春に陸上部に入部した中1の次男。
今日はその初めての大会があるので、午前中は事務所をまかせて
長居陸上競技場に行ってきた。

060728nagai01.jpg

この猛暑の中、逃げも隠れもできなく、
しかもすり鉢状になっている競技場。
グラウンドには熱中症への注意を促す放送が
しきりに流れていた。

陸上をやっている子って、どうもメッセージ入りのTシャツが好きみたいだ。
子供たちの背中を見てると、いろんな言葉がバックプリントしてある。
  「努力の先に花が咲く」
  「栄光に近道なし」
  「走らされてんじゃねえ、走ってんだ」
  「走思走愛」
など、など。演歌っぽかったり、暴走族みたいだったり、
「いいねぇ、その言葉」と共感できたり、チェックしてるとけっこう面白い。

息子が出場したのは走り幅跳び。
1回目は踏み切りが合わず、砂の上を駆け抜けただけ。2回目、3回目は
ちゃんと飛んでいた。たいした距離じゃないかもしれないが、
1年生の最初の大会なので、こんなもんだろう。
このまま幅跳びの選手になるのかどうかも分からないし。
でも、よちよち歩きだった我が子が力いっぱい助走して飛んでる姿を見ると、
それなりに、ちょっぴり感動する。

というか、「自分との戦い」である陸上競技をしていること自体、尊敬してしまう。
父さんはいつも応援してるから、3年間、がんばれヨー。

そして夜は、「ゴメン!」と言いながらまたまた事務所をまかせて、
ランニングショップの練習会に初めて参加してみた。
ヨメと、友達2人を連れて、合計4人で行ってきた。
(朝と夜、2回事務所をあけるのは、さすがにヒンシュクだとは思う・・・が)

大阪城公園へ行き、「頑張らない練習ですから」と言われながら、
1周2.4kmのコースを走る。何週走るとか、どんなペースで走るとかは、
個人の自由。多い人で4周走る。
(友達2人は、ランニングではなく、ノルディック・ポールを使ったウォーキングの
講習に参加していた)

いつも朝または昼に走っていたので、夜の暗い道を走るのは初めてだったけど、
直射日光がジリジリと照りつけることもないし、風も吹いてくるし、
けっこう涼しくて快適なランニングだった。
雨のランニングもいいけど、夜のランニングもいいかも。
ま、「快適だった」ということは、速度的には「頑張らなかった」ということだけど。
posted by まこと at 00:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
夜は女一人はこわいので
やっぱり私は朝になっちゃうな^^

夫婦でジョギングいいよね〜〜
家の旦那さんは・・・・無理だな〜〜^^

そして
おこさん、陸上なんですね^^
3年間頑張ってほしいですね
うちも、娘、バスケットなんとか続けてます^^。
最近練習厳しい〜〜〜といってます^^
Posted by ふる〜つ at 2006年07月29日 07:27
ふる〜つさん
今回は何人かで走ったので安全でしたが、女性がひとりで夜中に走るのは危ないでしょ。
ふる〜つさんちは親子でバスケット部員なんですね。いいですね、一緒に体を動かせるし、練習の苦しさも分かってあげられるし。
Posted by まこと at 2006年07月29日 22:50
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