2006年07月22日

保冷剤を増やさないと

今日は午前中に万博公園の外周道路を走るぞーと決めていた。
今までで、今日が一番走っている人をたくさん見かけたかもしれない。
年配の人、お腹の出た人、いかにもランナーっぽいスリムな人、学生っぽい人、
性別、年代もさまざまで、ほんと世の中にはランニングを楽しんでいる人が多い。

060722expo map.jpg

午前中の天気は曇りで、時々陽が射す程度だったので、過酷な天気ではなかった。
走っていると、涼しい風も感じたし、今日は条件がいい方だ。

先週の15kmが自分にとってメッチャきつかったので、
今日はそれよりもゆっくりペースで走り始めた(元々ゆっくりだけど)。
呼吸が乱れない程度のスピード(自分の場合は6分/kmちょっとくらいかなぁ・・)で
走っている限り、5km、10kmならそんなにしんどくない。
足はあちこちダルかったり痛かったりするけど・・。

今日は15km走ろうと思ったんだけど、
「もうちょっと走ってみたら? まことちゃん」と誰かに言われたような気がして
(実際には誰もそんなことは言ってないんだけど)
20km走ってみようという気持ちで走ってみた。

時間はかかったけど、20キロ、走れるもんなんだ・・・。

最初の頃は1キロ走っただけで、ふくらはぎがつりそうになっていたのに、
半年間それなりに練習を続けていたら、少しずつ走れるようになるんだ。
フルマラソンは、これにプラスして、休みなしであと22.2キロ走らないといけないので
喜んでる場合じゃないのかもしれないけど、
今日みたいに未体験の距離が走れた日は、ちょっとだけうれしい。

それに、先週はしんどくて足元の地面を見ながら走っていたけど、
今日は前を向いて走ることができた。まあ、走っていると思ってるのは自分だけで、
まわりからはヒジを曲げて歩いてるようにしか見えなかったかもしれないけど。

ただ、30分や1時間で終わらない距離を走る時は、
空の色や、緑の色や、車道との分離帯に咲いている花を見たり、
すれ違う人や、自分を追い抜いていく人のフォームを観察したり、
そんなふうに気分に変化を持たさないと気持ちが持たないかも。
一流のランナーは、きっとどんな長い距離も集中して走るんだろうな。

走り終わったら脚があっちも痛いこっちも痛い状態で、
痛い場所を個別にアイシングするのも面倒だし、だいいち保冷剤が足りないので、
湯船に水を張って、ペットボトルに入った冷たい水を飲みながら、じーっと浸かっていた。
午後からは、当然のように眠りにおちて、それだけで1日が終わった。

最後に、痛い話をひとつ。
以前、何かの本かどこかのサイトで、男性は胸にバンドエイドとかを貼らないと、
乳首がシャツにこすれて血だらけになると聞いたことがある。
その時は「まさか・・」と思っていたけど、今日走り終わったら、
シャツの胸が片方だけ、赤い涙を流したみたいになっていた。
今、乳首がヒリヒリしてます。(ランニングって、ちょっとマゾ・・・・)
posted by まこと at 21:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
距離はあと半分ですね。そう考えるとゴールも見えたって感じではありませんか。
私は人よりデリケートな乳首らしいので必ずガードしてます。バンドエイドではなく医療用の普通のテープです。1cmと3cmに切って,1cmを3cmの中央に裏返しに貼ってそこを乳首に当てます。
Posted by びい at 2006年07月23日 06:49
はぁ〜・・、なるほどね。この年になって乳首の守り方を人から教えてもらったり、乳首がデリケートだとか、そんな話を男の人とすることになるとは思ってもみませんでした。私も医療用のテープでやってみます。
距離の話ですが、10km走った時は20kmが遥か彼方に思えましたが、20km走ってみると、練習を続ければ30km走れるようになるような気がするような気がしてきました。
Posted by まこと at 2006年07月23日 21:43
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