2006年05月19日

飲んだ次の日ほど走る

今朝、久しぶりに家の近所を6km走った。

ゆうべのアルコールも出しておかないといけないし。

昔、小林繁選手が巨人から阪神にトレードされた年、雑誌のインタビュー記事で
「阪神の選手は飲んだ次の日ほど、よく走る」と
(プロ意識が高いという意味で)感心していた。

ただ、プロ意識は高かったかもしれないけど、その頃の阪神は、いい成績じゃなかった。
その年、小林が22勝で最多勝と沢村賞をとって、
掛布が48本の球団記録で本塁打王をとって、
藤田平が首位打者をとったが、チームは優勝しなかったのを覚えている。

話が横道にそれたが、
今朝は曇り空だったので暑くもなく、ペースもゆっくりだったので、
アルコールを抜くという意味でも気持ちよく走れた。

小学生の通学路に立っているいつものおじさんは、
笑顔を作って軽い敬礼をしてくれた。


実はデジカメを壊してしまって、修理に出していた。
国際グランプリ陸上で座席から落として液晶が割れてしまったのだ。
修理ができたという連絡をもらったので、仕事を残したまま
ヨドバシが閉店するギリギリに駆け込んでカメラを取ってきた。

そして、仕事は残っているが、開き直ってそのままジムへ。

ストレッチと筋トレをちょっとやったあと、ランニングマシンで5km走った。

今日は久しぶりにホノルルマラソンの疑似体験をした。

5km地点というとワイキキビーチの手前まで走ったことになる。
パスワードを覚えておいたら、次はその地点から走ることができる。

全身を汗でビショビショにして、ゼーゼー言いながら走り終わった時、
目の前の画面にメッセージが出た。

 現在の距離 5km
 ゴールまで 37km

機械って、どうしてこんなに冷ややかなんだろう。
posted by まこと at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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