「兄ちゃん・・・、よー焼けとんなぁ」
「あ、これね。今日長居陸上競技場で国際グランプリ陸上があって」
「走っとったん!」
「いえいえ、観客席で見てたら」
「そんな焼けたん! こらスゴイわぁ・・・」
てな会話の通り、今日は中学になって陸上を始めた息子と
長居陸上競技場へ行ってきた。

世界の一流選手が間近で見られた興奮は、文字で表すのが難しいくらいだ。
末續慎吾、朝原宣治、為末大、室伏由佳から売出し中の金丸祐三(みなさん、
呼捨てでごめんなさい)、アテネオリンピック男子100m金メダリストの
ジャスティン・ガトリン、同じく110mハードルで見ている者の度肝を抜いた
中国の劉翔などなど、世界で戦っている選手の競技を目の前で見れるなんて。
それにしても、世界のトップレベルの選手の走りはスゴイ。
それが100mであれ、400mであれ、1500mであれ、5000mであれ、
次元が違うくらいに、軽やかでスピードがある。
なんだか一日中そうして陸上の大会を見ていると、
自分も陸上選手になりたくなってきた。
勝手に載せていいのかどうか知らないんだけど、
400mのレース前の為末大選手です。
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