2006年12月14日

ただいま戻りました


ただいま帰ってまいりました。
夕方の5時前に関空に到着。ノースウエストの
パイロットは行きも帰りも、とってもソフトタッチな
着陸で、見事な腕前だった。(素人評)
エアポートリムジンが茨木まで通ってるので、
それに乗って家に着いたのが7時半頃。

もうクタクタやぁ〜。

「よいしょ、やっぱり家が一番やわ〜」という
世間一般のお母さんのお決まりのセリフも
出そうなくらいヨレヨレだった。
それでもゆっくりとはしておれず、明日から
仕事なもんで、荷物などは今日中に片づけなければ
ならない。洗濯物を出し、服やランニング関連の荷物を片づけ、
大量に買い込んだお土産をリビングに広げ、
「え〜っと、カメハメハ大王の置物はらんらんさんの」などと言いながら仕分けをした。

ヨメは、「また走りたい」とか「時間がたつと苦しかったのを忘れて、
またマラソンに出たくなったりするのかな〜」なんて言ったりしてる。
どうも今回の初フル完走でエンジンがかかってしまったようだ。

こっちはまだ脚が痛いし、いつから走ろうとか、次は何のレースに出ようとか、
またホノルルマラソンを走りたいなどという気持ちはまったく湧いてこない。
走ること自体は続けようと思ってるので、そのうち動き出すだろうし、
そのうちにまた新しい目標もできるかもしれないけど、自分なりにこの1年間、
真剣にやってきたつもりなので、今はまだ緊張から解放されたような状態。

という中途半端な状況なんですが、無事に家に帰ってきたところで、
ここでみなさまに改めてお礼を。

私自身、自分で考えて、自分で練習して、自分ひとりででも走るつもりで
ホノルルマラソンへの出場を目標にしたんですが、
この1年間、たくさんの人に見守られ、アドバイスもいただき、練習に付き合ってもらい、
応援の言葉ももらい、そういうことをすべて内に秘めて走った結果が初フルの完走でした。

ホノルルへ出発する前に書いたことと同じことをまた今ここで書いてるわけなんですが、
「たくさんの人」とか「みなさん」などという一言で表してしまっては軽すぎるくらい、
それぞれの人が、それぞれの形で力をくださいました。
「ひとりで走ってるわけじゃない」という気持ちは、市民ランナーの方なら誰もが
感じている思いなんでしょうが、それは今回も強く強く感じました。

それは、人間の弱さゆえのことかもしれないし、
人間の優しさゆえのことかもしれないな、なんて思ったりしています。
私自身、諦めそうな気持ちが芽生えたり、無理だという気持ちが芽生えたりしたことも
ありましたが、ランニングを通して知り合った人や付き合いのあった人は、
優しい人ばかりでした。

このブログも
「ホノルルマラソンに出てから…」か何かにタイトルを変えて、
続けようとは思っていますので、そんなんでよければまたお付き合いください。

あ、でもたぶん、不定期の更新になるような気がします。
そう決めておけば、飲んで帰った日とか、飲んで帰った日とか、飲んで帰った日とかは
そのまま寝られるし・・・。

というわけでこれからも、可愛がってくださる人は、可愛がってやってください。
42.195キロを走る力を与えてくださったみなさま、ありがとうございました。

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posted by まこと at 23:59| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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