2006年12月13日

ホノルルマラソンから2日

ホノルルマラソンから2日たった。実はまだハワイにいる。
明日の朝7時に、空港へ運んでもらう荷物を出さないといけないので、部屋に散らかったTシャツやお土産やランニングシューズを詰め、体重をかけながらスーツケースをガチャっと閉めた。

もう寝よかなとも思ったんだけど、ブログの更新をしないと、
「閉鎖したのか?」と思われてもいけないので、なんとなくキーボードをたたいている。

乾燥機、じゃなかった、完走記のあとの記事なんて、きっと読んでも面白くないんだろうな。
「筋肉痛だ〜!」とか「どこどこへ買い物に行った」とか、「今日からハワイを満喫してまーす」とか、たいがいはそんな内容になるんだろうから。

それにしても筋肉痛はひどい。こんな筋肉痛は高校のクラブの練習以来だ。
翌日の朝は頑張って朝早くカピオラニ公園に行って完走証と完走者リストの冊子をもらってきた。

公園の中は、ゴールもなく、旅行社やスポンサーのテントブースもなく、ゴミひとつ落ちていなかった。簡易トイレを荷台に乗せたトラックが時折走っていた。
9時からの受け渡しに備えて8時にホテルを出て8時20分頃に着いたのに、もう20mほどの行列ができていた。

完走者の数が2万4千数百人になっているということは、事前のキャンセル、または完走できなかった人が3千人ほどいるのか。
完走証をもらってテントの外に出ると、列の長さは数百メートルになっていた。
今からだとたぶん1時間以上並ばないと受け取れないだろうな。
大きな規模の大会になると、完走証をもらうのも大変だ。

ホテルに帰る途中、写真を撮り忘れたところがあるのを思い出して、小走りに戻ろうと思ったら、
・・・・脚が痛くて1歩も走れなかった。
しゃがもうとするのでさえ、イタタタと言いながら数秒かかる。

こっちはそんな状態なのに、街の中では翌日からランニングをしている人をたくさん見かけた。

061212run.jpg

異常だ! それとも、走れる人にとってはこれが普通なのか?
自分では考えられないことだ。まったく走れないし、走ろうとも思わないし。

ホテルに戻って朝ごはんを食べ、買い物のために外へ出ると、
街はフィニッシャーズTシャツを着た人であふれていた。
061212Tshirt.jpg
日本人、外国人、若い人、高齢の人、完走したランナーの種類はさまざま。

その日と今日の2日間、ホテルでアイシングがてらプールに浸かっていたのを除くと、
あとはショッピングばかりをしていた。
ダイビングをするわけじゃなし、島内観光をするわけじゃなし、ダイヤモンドヘッドに上るわけでもなし、船でクルージングをするわけじゃなし、ただただカラダが痛いだけ。
ナイキタウンへ何度も行き、ほかのスポーツショップも手当たり次第に覗き、アラモアナショッピングセンターも回り、もうめっちゃヘトヘト。
061212shop.jpg

それ以外の、昼食や夕食の席では自然とみんな、走ったばかりのマラソンの話題になる。
そうそう、街を歩いていたらノルディック・ポールを持って歩いている外人のやや高齢の男性を見かけた。すごぉぉぉい。ヨーロッパだけじゃなくて、ましてや大阪の森之宮周辺だけじゃなくて、ハワイでも流行ってるんだ。

ポールを持っているヨメと、はへほ〜さんが、自分たちのしていることに自信を持った瞬間だった。
poler in hawaii.jpg
posted by まこと at 21:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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