2006年11月06日

夜ラン、夜ウォーク

まっっっっっっったく今朝は起きれなかった。
淀川でレースをしたのは自分じゃないのに、まるでフルかハーフを走って
全身に疲れがまわっているかのようなクタクタな自分が布団の中にいた。

行きの電車でもウトウトしたし、昼休みに事務所のソファで目をつぶったら
30分ほどグッスリ寝てしまった。その後はだんだんとカラダも回復してきたようで、
夜は8時過ぎに事務所を出て、朝走れなかった分、家に帰ってから夜に走ることにした。

家に着くとヨメの姿はなく、玄関にノルディック・ポールの袋だけが置いてあった。
どうやら一人で歩きに行ったようだ。

とりあえずランニングウエアに着替えて、ストレッチをして、
池の周りを走りに出かけた。
あとで聞いたら、ヨメも同じコースを歩いていたらしいけど、
走り始めるのと歩き終わる時間が近かったみたいで、
1周2kmのコースを5周走ったけど会わなかった。

夜は人通りも少ないし、静かなので、気が散らずに淡々と走りながら、
今日はフォームのことをいろいろ考えてみた。
きのう淀川で、速いランナーを観察してみたけど、速い人たちはみんな同じフォームで
走ってるのかというと、ぜんぜん違うかった。

腕をタテに振る人、ややヨコに振る人、上下させる人、
肩を大きくローリングさせる人、ほとんど動かさない人、
カカトを高く上げる人、ほとんど上げない人、
ストライドの大きい人、ピッチの速い人、など、ほんとさまざま。

共通して見えたのは、上下動がないこと、腰を後ろに引いたり下へ下げたり
していないこと、余分な力が入っておらず、リラックスして走っていること、
当り前かもしれないけど、強い目でしっかり前を見ていること、
など、自分の観察力で見つけられたのはそんなところ。

だから、どの人の走りが一番正しいフォームなのか、自分では分からない。
というか、極端に間違っていなければある程度どうでもいいんだと思う。
特に、今の自分のような段階では。

でも、それなりに今夜は自分のフォームを自分で考えて走ってみた。
知らない間に、上下動が少し悪いときに戻っていた。
それと、骨盤の動きを意識すると肩が止まっていることにも気が付いた。
肩が動いているだけで、実は腕は動いていない時もあった。

ホノルルマラソンなんて、すさまじい人の数に揉まれてフォームなんか考えてる暇は
ないだろうから、何も考えないでもちゃんとした形で走れるようになっておかないと。
無駄な動きをせずに、持っているエネルギーを全部、前に進むことに使いたいもんね。
posted by まこと at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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