2006年10月21日

3.5時間走

あ し が イ タ イ 〜
今でも階段を降りると膝の骨の外側がジンジン痛くて、ゆっくりしか動けない。

今日は大阪城公園で『はじめてのフルマラソン教室 第4回 3.5時間走 』。
どれくらい集まっていただろう。30人くらいかな。もっといたかな。
きちんと数えていないけど、初フルを目指す人以外の、3.5時間の走り込みも
同時開催だったので、かなりの人が参加していたように思う。

061021run35a.jpg

午前9時にスタートして、1周1.9kmの周回コースを3時間半走り続ける。
または歩きも含めて動き続ける。
終わってから時計のラップを見たら、最初は7分/kmくらいで走り始めて、
そのうち6分から6分半くらいになって、
20kmを越えたあたりからは5分ちょっとから5分半くらいで走っていた。

3.5時間というのは、途方もなく長い時間かと思っていたけど、
意外なことに、想像していたよりも短く感じた。
スタートして、あっというまに30分が経ち、え?もう1時間走った?
もう1時間半? もう2時間?・・・てな感じで、時間が早く過ぎていったように思う。
ただ、最後の45分間くらいは、ヨレヨレの脚で走りながら頻繁に時計を見ていたので、
すごく、すごく長かった。

それと、周回コースだったわりには、思っていたほど退屈じゃなかった。
走っている時は、フォームのことを考えたり、ぺースのことを考えたり、
あとは、他の人としゃべったりしながら・・・そうか、会話をしながら走ったから
時間が短く感じたのかな。

実際に走ってみて、カラダはどうだったのかというと、
比較的ゆっくりのペースで走り始めたにもかかわらず、10kmを越えたあたりで
脚が軽やかじゃなくなってきて、20kmを越えてからは、膝や太股や足の裏が
痛くなりだして、まだまだ長い距離が走れない肉体にはかなりのダメージだった。

キツくないわけないよね。3時間半もずっと腕を振り続けて、ずっと脚を振り子のように
動かし続けるんだから。最後の頃なんて、動き続けている脚がいとおしくて、
自分の脚に何か名誉のある賞をあげたいくらいだった。

で、3時間半でどれくらい走ったのかというと、
3時間36分とちょっとで周回コースを20周。
1周は、1.9km弱らしいので、それでも37kmくらいは走っているみたい。
こんなに走ったのは生まれて初めてだ。(毎月こんなことを書いてるような気がするけど)

061021run35b.jpg

そのぶん、走り終わった時は案の定カラダがパキパキで、
ストレッチをしようとして右足だけでしゃがんで左足を横に伸ばしたら、
右足の太股の内側がつった。こんなところがつったのは初めて。
筋肉がキューっと集まってきて、イタタタタとなったので、あわてて右足と左足を
逆にして伸ばした。
店に帰ってきて床に両足を投げ出したら、今度は足の裏がつった。

あとは風呂屋へ行って、ジンジンパキパキの足に水風呂攻撃。

061021buth.jpg

今日は特技がひとつ増えてしまって、こんな夜中になっても
足首を上に曲げたり下に曲げたりするだけで、足の裏や、指や、ふくらはぎを
簡単につらせることができる。
こんな特技、あしたはできないようになっていて欲しいんだけど・・・。

走ったことのない距離を走るのって、ホント、過酷だ。
まだまだ長距離を走れるカラダじゃないんだなーって実感させられた。
長時間走ることによって、そのカラダができあがっていくんだろうけど、
それ以外に走ってみて思ったことは、ゆっくりでもいいからしんどい距離を
走ることによって、無駄な動きがない、楽に走れるフォームが身に付くんじゃないかと
いう気がした。そうしないと辛くて走れないから。

それにしても、いい練習をさせてもらった。自分も、ヨメも、はへほ〜さんも、
初フルを控えて、自分ひとりではこんな練習できないもんね。
今日の練習で、またひとつ、力がつきますように・・・。

ホノルルマラソンまで、あと50日。
posted by まこと at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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