2006年10月09日

船でバーベキュー

きのうのバーベキューのアルコールは抜けていたけど、
おとといの3時間マラニック以降の疲れの蓄積をやや感じながら、
今朝は6時半に起きてJRで滋賀県へ。

六甲アイランドで3時間のペース走というトレーニングイベントもあったんだけど、
後ろ髪をひかれつつ反対方向へ行ってしまった。

友達のお知り合いが琵琶湖にヨットを持っていて、それに乗せてもらって
クルージング&バーベキューというのが本日選択したほうのお誘い。
我ながらハードスケジュールな3連休を過ごしていると思う。

10月とは思えない気温、そして雲ひとつない青空、そして銀色に光る水面、
そしてその上を走るヨット、そして冷えたビール、そして美味しい肉、松茸、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・完全に日常を忘れて過ごさせてもらった1日だった。

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2006年10月08日

庭でバーベキュー

今日は絶対に走りたかった。絶対の絶対に走りたかった。
なぜならば、昼から友達が集まってバーベキューをすることになっていたからだ。
だから好きなだけ飲み食いできるように、朝早く起きて10kmか15kmは
走っておきたかった。

ところが・・・・・、うえ〜ん、寝坊してしもうた・・。
目が覚めたのが8時で、朝ご飯を食べて、そこから庭を掃除したり、バーベキューの
準備をしたりしていたら、あっという間に昼になっていた。

ま、サボってしまったものは仕方がないので、
あとは気持ちを切り替えて、なーんにも気にせずビールを飲んで肉を食べた。
今日集まったのは、げげっ、なんと14人。
3連休の真ん中だというのに、みんな、他に行くところはないのか、
急な誘いにもかかわらず参加率が異常に高かった。

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飲み食いしながらの話題は、プロ野球の話、仕事の話、マラソンの話、
果ては、公には言えないような話にまで及んだが、途中でなぜか名古屋の話になって、
「名古屋の人が言ってたけど、名古屋にはアゴのしゃくれた人が多いんですよ」
「名古屋の人はみんな、みゃーみゃー言ってるん?」
「うん、みんなみゃーみゃー言ってる」
「梅田まで出なくても、三宮の地下で中日スポーツが買えるんですわ」
「読売新聞と中日新聞は仲が悪いらしいで」
「名古屋の人は鯱にプライドを持っていて、昔、名古屋城で写生をしていて、金の鯱を
描き忘れていたら、後ろから知らないおじさんに『だめだぎゃー、金の鯱がにゃーぎゃー』
と言われた」などと、ここは名古屋研究会かと思うくらい話が続いたので、
最近名古屋の友達が増えたことだし、(これはブログに載せないと)と思って
頭の中にメモしながら聞いておいた。

どうしてこんな話題になったんだろう。
メンバーの中の中日ファンの人が話を仕切っていたからかな。

天気がよかったのもあるだろうし、みんながバーベキュー欠乏症になっていたのも
あるのか、まあとにかくよく飲んでよく食べた。
めちゃくちゃ楽しかったけど、寝坊して走らなかったのはちょっと後悔・・・・。
何を隠そう、あしたもバーベキューなのだ・・・・。

最後に、今日のメニューのスグレモノ大賞を。

これは巨峰に水飴を塗って焼いた
リンゴ飴ならぬ、ブドウ飴。
何人かが台所にこもって、鍋でぐつぐつ水飴を作って、
それを巨峰にからめていた。

突然、誰かの思いつきで作ってくれたんだけど、
縁日で売れそうなくらいウマかったッス。
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2006年10月07日

マラニック・・・??

今日は『はじめてのフルマラソン教室 第3回 マラニックで3時間RUN&WALK』。

マラニックって、聞いたことはあるけど、やったことはないので
事前に悩んだのは、どんなものを持っていったらいいのか。

リュックやウエストポーチの中に、
ペットボトル? ゼリー? カロリーメイト? おにぎり? タオル? 小銭?

そんなもんでいいんだろうか。

  マラニックとは・・・マラソン + ピクニック

ピクニックということは、フリスビーも入れていった方がいいんだろうか・・・。
それとも、バドミントンのセット・・・?
トランプも持っていった方が楽しいとか・・・・。

そんなことを質問して、「おまえ、帰れ!」と言われても恥ずかしいので、
とりあえず初めてということで今日は様子見をすることにして、
ウエストバッグの中に、
水分補給のためのペットボトル、コンビニに寄るかもしれないので小銭入れ、
トイレに行きたくなった時のためのティッシュ、エネルギー切れを防ぐためのゼリー飲料、
ショップで買った栄養補助食、ブログのネタ用のデジカメ・・・
これだけ入れると、ウエストバッグもけっこうパツンパツンになる。

そんなこんなで(どんなこんなか分からないけど・・)大阪城公園を出発して7分/km
くらいのペースで、35人ほどがぺちゃくちゃとしゃべりながらゆっくり走り始める。

京橋口方面から大川へ出て、毛馬の閘門を曲がって淀川を枚方方面へ走る。
きっと大阪のランナーの間では定番のコースのひとつなんだろう。

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板張りの赤川鉄橋を渡って淀川の対岸へ移動し、

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豊里大橋からまた対岸へ渡って大阪城公園に戻り、公園の中をぐるっと回って終了。
途中、青空から陽が射したり、冷たい霧雨が降ってきたり、短時間だけど強烈に激しい
雨に遭ったり、ここはホントに都会かと思うほど天気が変化した。

文章にすると短いけど、その間、約3時間。
休憩も含んでいるので、走っていた時間は2時間40分くらい。
距離にして約22kmを走ったらしい。

すごくゆっくりのペースなのでぜんぜんしんどくないんだけど、
それでも終盤に近くなるとけっこう脚にきた。
店長が言うには、精神的持久力も含めて、ゆっくり、しっかり走ることが
すごくいいトレーニングになるらしい。
確かに、しんどくないペースなのに、それなりの練習をしたという疲れが体に残った。

膝のまわりや太股の後ろ、足の裏などが、ジ〜ンと痛くなった。
この2日間まったく走っていなかったので、今日は練習したという実感が持ててうれしい。
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2006年10月06日

宿の予約

かもしかマラソンの前日から泊まる宿の予約をした。
うちの家からだとたぶん会場までは3時間くらいかかるだろうから、
ハーフは9時スタートということを考えると、当日の夜明け前に出発して
ひたすらクルマを運転してからレースに臨んだりなんかしたら、
レースの途中でへたり込んで寝てしまうかもしれないので。

今から申し込んでもどこも空いてないかなと半ばあきらめつつ、湯の山温泉の民宿に
電話を入れて、「あのぉ、おそれいりますぅ、お部屋の予約を
お願いしたいんですがぁ・・」と言うと、優しそうなおっちゃんの声で
「あぁ、あいてますよー、どうぞ〜」と言ってもらえた。

あとは当日のレースが有意義な体験になるよう、練習するだけだ。
・・・と言っても、いつから走ってないだろう。
え〜っと、確か水曜日の朝に走ったから、あれ?まだ2日間走ってないだけか。

コメコメのライブに行った日以外は朝から晩まで仕事しかしてないので、
なんだか、もっと長い期間走っていないような気がする。
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2006年10月05日

実は黄色好き

とある飲食業の新規オープンの仕事に関わっていて、そのコンセプト作りのために
消費者の生活意識や消費動向をリサーチした資料を手に入れて読んでいたら、
その中に、『2006年の色は黄色』という見出しがあった。
(2006年も、もう4分の3は終わっちゃったけど・・)

各年代の生活者に「2006年を色にたとえると?」という質問をしたところ、
黄色という答えが一番多かったんだって。
理由は、「明るい」「元気が出る」ということらしい。
2005年は国内でも人災や天災の被害が多かったので、その反動なのかな。

何を隠そう、実はず〜っと前から「黄色好き」なのだ。
風水には興味がないので、お金に縁ができますようにという理由で
黄色が好きなわけじゃなく、なんとなく昔から好きなのだ。
やっぱり消費者の意識調査と同じで、「元気」を感じるからかな。

確かに今年は、フルマラソン完走という目標を立てたおかげで、
今までの自分では考えられないくらい運動が足りているし、
去年までとはぜ〜んぜん違った「元気」で「明るい」毎日を過ごしている。
(・・・・今朝は寝坊して走らなかったけど)
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2006年10月04日

アップダウンが小さくて・・

今朝はちょっと寝坊気味だったかな。
あまり時間がなかったけど、雨が降る前の半日だけの青空を逃さず、6kmのランニング。

仕事が忙しい(きのうはライブに行ったけど・・)ために、
夜にスポーツジムへ行ったり、練習会に参加したりができそうにないので、
その分、朝はちゃんと起きて走っておかないといけない。

ここのところかなり涼しくなってきたので、ノースリに短パンで走り始めると
体が温まるのに時間がかかるけど、それでも、たとえ6kmでも、走り終わると
シャツは汗でビョッショリ濡れてるし、心拍もバクバク上がっている。

なぜ心臓がバクバクいうのかというと、最後は多少ペースを上げることと、
1周2kmのコースの中にアップダウンが5ヶ所あるという、
二つの理由が考えられるような気もするし、それは関係なくて、ただ単に心肺機能が
鍛えられていないだけのような気もする。(どっちやねん)

コースの中にアップダウンがあるのはありがたいんだけど、
欲を言えばもうちょっとキツイ坂が欲しい気もする。
5ヶ所あるといっても、それぞれ上りが3〜40m、下りが3〜40mの坂が5つほどあるだけ。
長い坂ではなくて、小さなラクダのコブが3〜400mおきにあるという、
そんな地形になっているだけなので、たいして脚に負担はかからない。

違うところに少し長い上り坂があるのは知ってるんだけど、朝のランニングで
そんなところへ行ってたら遅刻してしまうので、それはまた暇な週末にでも行こう。
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2006年10月03日

まだ耳鳴りが・・・

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ま、視覚的に表現したらこんな感じかな、今日の米米のライブは。
いつもの火曜日なら大阪城公園でペース走をしている時間に、走るコースのすぐ横にある
大阪城ホールで9年ぶりに再結成した米米のコンサートを楽しんできた。

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席はステージのすぐ横の2階席の7列目。メンバーの顔がちゃんと見える位置で、
踊りまくって歌いまくって手をたたきまくった。(まくってばっかり)

石井竜也は自分よりも二つ年上なのに、男前だし歌はうまいし
芸達者だしエネルギッシュだし、どうしてあんなに魅力的なんだろう。
3時間弱のコンサートはあっという間に終わったけど、声はかれるわ、手は痛いわ、
ジャンプするからふくらはぎはダルいわ、家に帰ってきた今はすっかり抜け殻状態・・。


・・・・・・おっと、
これはホノルルマラソンを目指して走る練習を綴っているブログだったのを忘れていた。

今朝は少し早く起きて、澄み切った秋空のもと、8km走りました。
暑くもなく、寒くもなく、とっても気持ちよかったです。 以上(事務的ですが)
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2006年10月02日

9月の走行距離

9月の走行距離を計算したら、に、250kmだった・・・・。
普段からこれくらい、あるいはそれ以上走っている人にとってみれば
たいした距離じゃないかもしれないけど、自分にとっては、

「おまえ、気ぃでも狂ったんか?なんか、走ることで忘れたいことでもあるんか?」

と思わず聞いてみたくなるような距離だ。

そういえばランニングショップの店長が、(仕事が早く終われる限り)週に2回の練習に
参加している俺に
「今度のホノルルで初フルを走ろうとしてる日本人の中で、
10本の指に入る練習量やと思いますワ、ハハハ」と冗談ぽく言っていた。

実際はもっと走っている人もたくさんいるんだろうけど、自分としては、
んなことを言われたって、こっちはいまだかつて経験したことのない
42.195kmという距離が怖くて練習してるだけだし、
初体験だから今の練習が距離的にこれでいいのか、内容もこれでいいのか、
そんなこともわからない。

ま、本人的には、どれだけ走ったかという数字よりも、
1カ月にこれだけ走れる脚になったという事実の方がうれしい。

今のところ大きな故障は抱えてないけど、これから気温の下がってくる季節なので、
どこかを痛めないかと、それはいつも不安に思っている。
故障に対してはすっかり臆病になってしまったけど、あと2カ月しかないので、
それくらい臆病になっていてちょうどいいんだろうな。
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2006年10月01日

坂道トレ

土曜日からヨメの実家へ泊まりに行っていた。実家は、山を切り開いて作られた
住宅地にあるので、こんなふうに街中が坂道だらけになっている。

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このチャンスを逃す手はないと、6時半に起きて走りに出かけてみた。
土曜日は昼から晩まで昼寝をさせてもらい、なおかつ夜も10時半に寝させて
もらったので(寝すぎや)、朝は必然的にパチッと目が覚めてしまった。

坂道を下ったり上ったりしながら2.5kmほど走ると、
市が経営している「しあわせの村」という施設がある。

これがまた200ヘクタールというケタ外れにでかい敷地に、キャンプ場やアスレチック、
アーチェリー、テニス、乗馬、サッカーなどのスポーツもできる設備が整っていて、
温泉や宿泊施設、スポーツジム、病院、はては農場までが運営されている。

写真は入口のゲートから半分ほど下ったところから
見下ろした景色。これでも全体の半分も写せていないが、
手前のテニスコートから奥の赤い屋根の建物のその奥まで
ず〜っと走って行ける道が続いている。
つまり、ここを走るとかなりの高低差が体験できる。

では実際に走ってみましょうということで、
くねくねと曲がった道を延々と下って、敷地内の
周回道路に出る。そこは、歩道と車道を
街路樹で仕切っているきれいな道が敷地内を囲んでいる。

気持ちのいいコースだけあって、朝からランニングをしている人や
ウォーキングを楽しんでいる人がたくさんいた。
どうしてたくさんの人がいるのかというと、
驚くなかれ、これだけの施設なのに入場無料なのだ。

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そんな人たちとすれ違いながら、よそ者だと思われないよう、淡々と表情を変えずに、
キョロキョロもせずに走っていく。こうして走っていると、信号も何もない朝の公園って、
ホントにランニングしていて気持ちがいい。
空気がひんやりと湿っていて、クルマは1台も走っていなくて、鳥の声がこだまして、
そんな中を走っていると、(ああ、なんて俺は爽やかなスポーツマンなんだ・・)って
ナルシストのようになってしまう。

まあでも、そんな気持ちで走れるのは周回道路だけで、ゲートへの長い上り坂に
さしかかると、太股はだるいわ、心拍は上がるわ、肺は痛いわ、
爽やかなスポーツマンどころか、毎日をもがきながら生きている泥臭い亀のようになる。

そしてその後も、起伏に富んだ街の2.5kmの道路が待っている。
この街の地形や施設は、合宿に来てもいいくらいハードだ。
posted by まこと at 23:47| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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