2006年09月23日

長時間走るのはまだまだキツイ

秋桜の苗を買ってきて植えた。もう秋やね〜。

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それにしても、めっきり涼しくなってきた。朝晩なんて寒いくらいだ。
今年の秋はマラソンのことばかりを考えて過ごすので、季節感は味わえないだろうと
思っていたが、行楽地へ秋を満喫しに行くわけじゃないにしろ、
走ることで十分に季節を感じている。

今日は昼過ぎから走る予定が、ダラダラしていたら家を出るのが遅くなり、
3時半ごろから万博公園へ行って走り始めた。
風もそこそこ強かったし、今日くらい涼しいと、ゆっくり走っている限りは
ほとんど汗が出ない。走る前から額を汗がつたっていた夏とはエライ違いだ。

万博記念競技場を本拠地にしているガンバ大阪の試合があったみたいで、
たくさんの人が、胸にPanasonicやGAMBAと書いた青いTシャツを着て歩いていた。
そんな人たちの間を時には縫いながら、今日は万博公園の外周道路を6周。
初めて30kmという距離を走った。

7月に20kmを走ってみて以来、それ以上長い距離を走っていなかったので、
9月中には一度長時間走をしておきたかったんだけど、予定を考えたら今日しかなかった。

30kmという距離はそれほど過酷には考えていなくて、気持ちさえ続けば走れると
思っていた。ところが、それはとっても甘い考えだった。

キロ6分くらいの、ぜんぜん呼吸も乱れないペースで走り始めて、気温も低いし
風もあるのでぜんぜんバテることもなく淡々と走っていたら、
15kmくらいからお尻や太股や膝や足首が突っ張ったような感じになり、
20kmを過ぎたあたりからは太股のスジ、膝、足首、足の裏などが痛くなってきて、
しかも体の中のエネルギーが枯渇してるような気分になってきて、
けっこう辛い走りになってしまった。

走り終わってストレッチをしようとしても、痛くてまともなポーズがとれない。
万博公園から家までの1kmの道も、痛い痛いと思いながらすごくゆっくり歩いて帰った。
普段から20km弱は時々走っているけど、筋肉や関節の持久力はまだまだだということが
よくわかった。

家に帰って、部分的にアイシングをして、1時間くらいかけてストレッチや
自分マッサージをしたので今は少しましだけど、まだ両方の膝は痛い。

あしたは朝から武庫川で、知らない間にエントリーされていた駅伝だ。
3kmを力いっぱい走らなければならない。
こんな脚で満足に走れるのかな〜・・・・。走れなかったらごめんね〜・・。
「オマエのせいで負けたやないか!」なんて、みんなから蹴りを入れられるかも。
posted by まこと at 23:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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