2006年09月18日

全身マッサージ(やや詳しく)

温泉の成分については詳しくないけど、有馬温泉のお湯って他とは違うんだろうか。
熱くもなくぬるくもなく、さらさらでもなくトロトロでもなく、たまたま今の体調に
合っていたのかもしれないし、いつまでも入っていたいくらい気持ちがよかった。

060918arima.jpg

ゆうべはどんなマッサージを受けたのかというと、
ベッドの上にまずうつ伏せに寝て、体にバスタオルをかけられ、お姉さんに
全身をメンテナンスしてもらう。
頭のてっぺんから足の先まで、まったりと90分間。

「こんどマラソンに出るんですよぉ〜。でねぇ、今ランニングを続けていてぇ〜、
たぶん脚の筋肉に疲れもたまってると思うんですぅ」と言うと、
「そうなんですかぁ、マラソン、ガンバッテくださいねぇ」と言いながら
下半身を特に入念にやってくれた。
ストレッチ系あり、体重をかけて手のひらで押す系あり、揉み系あり、さすり系あり、
親指グイグイの指圧系あり、筋肉をゆさぶる系あり、
接骨院でのマッサージと同じのもあったが、初めての技もたくさんあったりして、
もうね、なんというか、ほんと、恍惚の90分間だった。

ベッドのそばに立って指を使いながらマッサージしたり、両足でベッドに上がってきて
体重をかけた力技で攻めたり、お姉さんこそあとでマッサージが必要なんじゃないかと
思うくらい重労働に見えたが、そんな調子で24時までお客さんが詰まっているらしい。

でも、おかげさんでこっちは、キレもなければ冴えもない中年の体から、
成長期の中学生に変身したような軽やかさ。(いくらなんでも言い過ぎか・・)
今度から、レースの前にはかならずマッサージを受けようかな。
考えたら、プロスポーツ選手っていつも試合の前後にこういうことを
してもらってるんだろうな。プロスポーツ選手ほどハードなダメージを受ける練習は
していないので、自分と比較して羨ましがってはいけないけどね。

でも、ランニングショップの店長は言ってた。
市民ランナーの皆さんは、自分が選手で、自分がトレーナーで、自分がコーチなので、
自分で自分の体をきちんと管理しないといけないって。


有馬温泉からの帰り道、何軒か吉野家の前を通り過ぎたが、
(話はもう、マッサージから別の話題に変わってます)
今日は牛丼の復活祭とあって、道路が渋滞するほどクルマが並んでいて、
店の前には長蛇の列ができていた。

昔は友達と徹夜で遊んだりした日は、必ず明け方になるとオレンジ色の看板に
吸い寄せられるようにして牛丼を食べていた。おいしかったなー。
今は、あんないいかげんな検査しかしない国の牛肉なんて食べる気がしないけど。
(ま、知らない間に食べちゃうんだろうけど・・)

マラソンとは関係ないけど、これも同じく帰り道、知合いのイラストレーターが
豊中のギャラリーで個展をしていたので寄ってみた。
とっても味のある墨絵を描く人で、去年も1年間一緒に仕事をさせてもらった。
機会があったら、B全の和紙に野沢温泉の絵を描いてもらいたくて、
(その人には了解を得てないけど)お願いしてみたいなと思っている。

以上、その後は王将へ行って
餃子を好きなだけ食べて、
マラソン教室から始まった3連休は
すべて終わりました。

チャンチャン♪
posted by まこと at 23:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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