2006年08月19日

故障しやすい走り方・・・?

今日は土曜日だけど早起きをして、ランニングショップの練習会
「はじめてのフルマラソン教室 第1回」に参加。
ランニングの初心者にとって入っていきやすいタイトルに惹かれて、
ヨメとはへほ〜さんと3人で行ってきた。

店に着いてみると、3人だけかと思ったら、自分たち以外に
男性が1人、女性が6〜7人。みんなわざわざ休みの日に朝早くから出てきてるんだ。

今日のメニューは90分走。
大阪城公園に行き、ふた言み言、初心者向けのアドバイスを聞いたあと、
一緒に伴走してくれるお店の女性の後について、1周1.5キロの周回コースを
7分/kmくらいで走る。2周目からは各人のペースで90分間カラダを動かす。

ヨメも頑張っていたけど、今日はなんと言ってもはへほ〜さんが頑張っていた。
ランニング経験はほとんどないのに、しかもきのうから風邪をひいて喉と関節が
痛いと言っていたのに、今日は7kmくらい走ったらしい。
走っていない時はノルディック・ポールを持ってウォーキングをしていた。

毎朝40分間のノルディック・ウォークは続けていると聞いていたけど、
知らない間にそんなに体力がつくものなのかと驚いてしまった。

天気も曇りだったし、たまに陽が射したり、たまに小雨が降ったり、
けっこう走りやすい気温だったからかもしれないけど、自分としても90分間
楽に走れた。90分間で走った距離が15kmだったから、ゼーゼー、ハーハー言うほどの
ペースじゃなかったけど。

そうそう、ショップの店長に、
「カカトは減らないけど故障の出やすい走り方」と言われた。

経済的な視点で言い換えると、
シューズは頻繁に買い替えなくてもいいけど、故障続きで治療費がかかる走り方なのか。
経済的な走り方なのか、不経済な走り方なのか、財布にとってはどちらがいいんだろう。

どういう走り方かと言うと、極端なO脚やガニ股でもなく、脚は素直に出てるので
カカトの一部だけがアンバランスにすり減ることはないけれど、内側に内側に
体重がかかるフォームなので、カラダの内側に負担や疲労が溜まりやすいらしい。

そういえば、右足のスネの内側→左足のスネの内側→右足の太股の内側・・・
故障するのは全部内側だ。フォームを見ただけでそこまでわかってしまうのか。

今度走る時は、今日のチェックを参考にして走ってみようかな。
(だからって、どう走ったらいいのか分からないんだろうけど)

11時頃に練習が終わったあとは、とほほ・・・仕事をしに事務所へ。
朝は無理やり練習に行ったけど、本当は休日出勤しないといけないくらい忙しいのだ。

0608192byte.jpg
posted by まこと at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。