2006年08月15日

妹の家族

11日から4泊5日で帰省していた妹の家族が帰る日がきた。
小学3年生から1歳の子供4人を相手に、ほんとよく遊んだ。

布施明の「シクラメンのかほり」に出てくる
♪疲れを知らない子供のように〜
を地で行く奴らが4人いるわけだから、こっちとしては息つく間もない。

昼寝をしていても飛び乗ってくるわ、ビールを飲んでくつろいでいても
「ねー、ねー、かたぐるましてぇ〜」「わたしもぉ〜」「ぼくもぉ〜」
「たかいたかいしてぇ〜」「わたしもぉ〜」「ぼくもぉ〜」
「すべりだいしてぇ〜」「わたしもぉ〜」「ぼくもぉ〜」
1日中こんな調子だ。
なつかれるということは子供たちから人気があるということなのか、ただ単に
彼らから同類と思われてるだけなのか、う〜ん、どうなんだろう・・。
ひとつ言えることは、365日付き合っている妹はホントたくましいということ。

まあでも、いなくなると、家の中の空気の成分が静かで寂しいものに変わる。
実はまた来週会えるんだけど。

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妹たちが昼過ぎに帰ったあと、昼からは底をついた食料品の買い出しに行き、
夕方はリハビリの先生が父のところに来て、父を相手に軽い筋トレをしているのを見たり
質問したり現状を説明したりしながら、自分もランニングに出かけた。

今日は池の回りを3周、計6km。
5時半頃に走っていたら、ものすごくきれいなオレンジ色の夕日が見れた。
雲ひとつない空に、燃えるような色の大きな玉が沈んでいく景色は、
まるで昭和の青春ドラマによく出てくるシーンを思い出させた。
(もちろん、夕日に向かって叫んだりはしなかったけど)
posted by まこと at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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