2006年08月31日

暑かった8月もおしまい

二の腕に軽い筋肉痛が起きている。
原因はたぶん二日前の大阪城公園での
ノルディック・ウォーキングだろう。
きのうのヨガでは考えられないので。

1時間のウォーキングの中で、ポールをしっかり後ろに
押していた証拠だと思っていいんだろうか。
「女の人は二の腕が細くなります」と店長が言ってたのは
ホントだったんだ。
(どうせ筋肉痛になるのなら、きのう来てほしかった。
・・・・二日後にやってくるとは・・・)

今日のランニングは、出勤前にちょい速めのペースで4km。
(と言っても、1.5kmくらいはジョギング)
薄くもなく濃くもなく、ちょうどいい色のブルーの空に、
雲がわたのように何列にも並んで模様を作っている。
走りながら空を見ても、もうすっかり秋のようだ。
気温だって真夏の朝とはぜんぜん違う。
     ・
     ・
   (仕事:略)
     ・
     ・
朝の距離が短かった分、仕事の帰りにもジムで5.3km。

今月走った距離を計算したら、176kmだった。
19日間走って、12日間休み。これは7月と同じ。

太股を痛めていたので上旬は意識的に休む日を多くしたと言い訳ができるが、
下旬も同じだけ休んでいる。これは明らかにサボリ。
これが個人の練習じゃなくて学校の宿題だったら、「サボッた罰です!」なんて
言われながら、バケツを持って廊下に立たされているところだ。

来月はもっと頑張るつもりだけど、ちょっと仕事が混んできたので、
金曜日からは残業が続くかもしれない。(今から煙幕をはってどうするんだ)
ちゃんと練習をこなそうと思ったら、早く寝て、早く起きて、
朝に走る時間を確保しないと。
そういう意味では、ブログの更新をしてるよりも、寝た方がいいかも。
今は雨が降ってるけど、夜中もずっと降って、朝まで残るんだろうか。
ま、とりあえず寝よっと。

ちなみに、ヨメの走った距離を計算したら、驚いたことに104km走っていた・・・。
金曜の晩は一緒に大阪城公園を走ってるけど、それ以外はバラバラなので、
知らない間にコツコツ走っていたんだ・・・・・。
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2006年08月30日

ラン→ウォーク→ラン

今朝はいつもよりちょっと早く起きて、家の近所を8km走ってみた。
出勤前の貴重な時間を利用して8km走るなんて初めてだ。

雨上がりということもあって、かなり涼しい。
久しぶりに(2カ月ぶりくらいかな)、ウォーキングの老夫婦にも会った。
やっぱり暑いから朝の散歩をひかえていたのかも。

ご主人が「おはよっ!」と言ってくれたので、
「はよーざいまーす」と言ってすれ違う。

昼間は通勤と打ち合わせを利用して、のべ100分のウォーキングができた。
打ち合わせが入ると、北浜から京橋まで片道30分の距離を往復できるのがありがたい。

京橋までは、土佐堀通りを
ひたすら歩くだけなんだけど、
OBPまでやってくるとこんなに美しい道もある。
すごく酸素が濃いそうな道だ。

ウォーキング自体、どれだけのトレーニング効果があるのか
自分にはまだわからないけど、たかが歩くことと
バカにできないとは思っている。


060830yuma.jpgそうそう、マラソンとは関係ないが、今日の昼間、
お気に入りのブログに登録している
「ぼくの変形菌観察ノート」の少年博士が夏休みの
自由研究を持って遊びに来てくれた。

何十ページにも及ぶ変形菌の観察・実験記録と、
小さな箱に入った変形菌の実物も持ってきてくれた。
ルーペで見せてもらったら、とても不思議な世界だった。
(ルーペで見ないと見えない。興味がある方は一度見てください。不思議な生き物です)

その子は、手土産のお菓子も忘れずに持ってきた。
(いや、なかなかよく気がつく。この子は立派な大人になるだろう)

そして、夜は仕事の帰りにスポーツジムへ。

軽い筋トレのあと、ランニングを5.3kmと、ヨガを1時間。
どうしてヨガのクラスに参加するのかというと、
それがランニングにいいとか、カラダが柔らかくなるとか、そういうんじゃなくて、
ちゃんとポーズができなくても、なんとなく自分自身に集中できるから。

そんなこんなで、今日はたくさんカラダを動かせた・・・かな。
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2006年08月29日

ノルディック・フィットネス・ウォーキング体験

今日はまたまた息子の陸上の試合を見に、
朝から仕事をまかせて長居陸上競技場へ。

7月に比べたら少しは涼しくなっただろうと期待して行ったら、
まあ今日の気温も高かったこと。スタンドで見てるこっちが脱水症状になりそうだった。
(水着に着替えてビールを飲みたくなったくらい)

060829nagai.jpg

中1の息子は今回も幅跳びにエントリー。
走り幅跳びの選手になるんだろうか。(顧問の先生が幅跳びの選手だったらしいけど)

本人は「目指せ4メートル」なんて言ってたけど、競技を見てると
4mに満たない子もいれば、4m70とか4m90とか飛ぶ子もいる。
中1の部だと、優勝する子は5m以上飛ぶんだろうな。
そういえば、もう30年以上前になるけど、小学校6年の体育の時間に、
同級生が5m飛んで先生を驚かせていた。

今日の息子は4m飛べたんだろうか。まだ聞いていないのでわからない。
でも、7月に比べて助走の腕の振りが格段によくなっていたし、
スピードも速かった。毎日、練習ガンバッテると言ってたが、嘘じゃないみたいだ。


そして父は、今日は仕事の帰りにランニングショップの「歩かナイト」という
イベントに参加してきた。7時半から、ノルディックポールを借りて
大阪城公園を1時間ほどウォーキングをする。

やってみると、これがなかなかカラダに効いてくる。
腕はそんなにダルくならなかったけど、
お尻、ひざの裏、足の裏の筋肉にけっこうこたえたのと、たくさん蚊に刺された。

まだ、今日初めて参加した初心者だけど、きっと続けていたら、
肩が開いて、肩甲骨がよく動いて、腕の引きが強くなって、足の蹴りが強くなって、
その他もろもろ、いろんな効果が期待できるんだろう。

ランナーの間では静かに広まりつつあるようだけど、これ、続けていたら
ホントに効果があるかも。いや、あるんだろう。まだ実感してないだけで・・。
だって、けっこう走れる人も参加していたから。
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2006年08月28日

キャラも思い出

これは、はばたん。
兵庫県で開催されている、のじぎく国体のキャラクター。
(実は2日前まで名前を知らなかった)
神鍋の会場でも、大人から子供まで、すごい人気だった。
みんなをお出迎えして、レースの前にははばたん体操をして、走ってるみんなを
応援して、最後はバンザイコーナーで、延々みんなとバンザイをして、
ひょっとしたらランナーよりも、はばたんの労働が一番過酷だったかもしれない。
060828habatan.jpg

そしてこれは神鍋のマンホール。
どうしてうさぎなのかと言うと、毎年、この地方ではうさぎのレースが
行われるからじゃないかと・・。
(勝手な想像です。それが本当の理由かどうかは知りません)
060828rabitt.jpg

最後に、これは丹波の黒豆くん。
行きのサービスエリアから気になっていて、
あまりにかわいいので、とうとう帰りに手を出してしまった。
ええ年こいたオッサンが、女の子みたいなお金の使い方をしちゃったけど、
でも、やっぱしカワイイ。
060828mame.jpg

そんなふうに神鍋の余韻にひたりながらも、さっそく今日から練習を再開した。
仕事の帰りにジムに寄って、腹筋、背筋、太股の裏側、ふくらはぎの筋トレ、
それからマシンを使って軽〜いインターバル的なランニングを30分で5.2km。
おっと、もちろんストレッチも入念に。

レースの翌日にすぐにカラダを動かしても、今はどこにも故障めいたものを感じない。
走るための土台が、遅まきながら少しできてきたんだろうか。
(二日後に筋肉痛が出たりして・・)
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2006年08月27日

神鍋高原マラソン

「暑い」「キツイ」「美味しい」・・・ウワサは真実だった!
朝晩は涼しい風が吹いていたように思ったので、「今年の大会は暑くないのかも」
と思っていたが、そうはイカの金玉、兵庫県北部の今日の最高気温は35.7度。
その陽射しを背負いながら、坂道を登ってきた。

060827start.jpg

スタートは午前9時。
走り出してすぐに、長〜〜い直線の上り坂が続く。
事前にパンフレットで何度もコースを確認していたので、最初から上り坂が
続くことはわかっていたし、なにせビルの25階くらいまで上がる覚悟をしていたので、
平坦な道を走っているかのように、わりと普通に走れる。

最初の3kmの通過タイムが15分50秒。
そんなにいいタイムでもないかもしれないけど、上り坂であることを考えたら、
そんなに悪いタイムでもないかも。

高原の大会なので、まわりに見えるのは田んぼや山ばかり。
一面の緑と、空のブルーと、その2色だけの世界を駆けていく。

平坦な道や上り坂を繰り返しながら、5km、6kmと進んでいく。
5kmの通過タイムが25分34秒。
この時点では(上りを走ったわりには)呼吸も激しくなっていない。
ま、普段から(甘っちょろいかもしれないけど)練習は続けてるわけだから、
多少は心肺能力も高まってるだろう。

6kmを過ぎたあたりから長い下り坂が始まる。
みんな転がるようにスピードをあげていく。
ここで調子にのってスピードをあげると、下り坂が終わった時に
心臓がバクバクいいそうなので、膝を柔らかくしてクッション性を意識しながら
勢いづかないよに下る。

しかし、半分以上は走ったわけだから、あとは残っている力の中で前に出ていったら
いいわけだし、徐々にスピードを上げる。
ところが、初出場の浅はかさ・・・、残り3km前後にも短い上り坂が3つほど待っていた。

これがキツイ。走り終わったあと、みんな同じことを言ってた。
落とし穴にはまった、って感じ。・・やるなぁ、神鍋。

でもやっぱり、どの大会もそうだろうけど、沿道の応援がすごく力になる。
暑い中、おばあさんが道まで出てきて応援をしてくれていたり、子供たちが水を
渡してくれたり、拍手があったり、しばし苦しみを忘れさせてくれるし、
ゴールまでペースを落とさずに走りきろうという気持ちを支えてくれる。

ゴール地点でのタイムは、ネットで50分15秒。
4月の堺シティが56分だったから、高低差を考えれば、満足してもいいタイムかも。
(4月は脚を痛めていたから単純に比較はできないけど)

ゴールの向こうでは子供たちが、お疲れさまでしたーと言いながら
鉢植えの花を手渡してくれる。小学校の子供たちが一生懸命に育てた花だそうだ。
花が入った袋の中に1枚のカードが入っていて、「この花を見たら、神鍋高原で
精いっぱい走ったことを思い出してください」と書いてある。
うっ・・・・・もう・・・・涙が出てきそう。

そのあとは、スイカやプチトマトをどれだけ食べただろう。
甘くてみずみずしくて、あまりの美味しさにバクバク食べまくった。

今回エントリーした他の6人も、みんなすごく頑張って走った。
このアップダウンの多いコースで、全員が制限時間の80分以内にゴールした。
初レースの人にとってはどれだけ長く厳しい10kmかということを考えると、
ほんとにみんな、諦めずによく走ったと思う。

特筆すべきは明石のyukarin。
今回が初レースで、しかも8月に入ってから練習を始めて、
なんと高低差100m、気温35度以上の10kmのコースを54分で走ってしまった。
30代女子で堂々の11位。(余計な一言かもしれないけど、彼女は30代終盤)
今日、このコースを走った人なら、練習を始めて1カ月にもならない
初心者ランナーに出せるタイムじゃないことがわかるはず。
俺も途中で彼女の横を走ったけど、心臓も破れんばかりの、ものすごい力走だった。

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これはみんなで万歳をしながら記念写真を撮っているところ。
走りきった人って、みんないい笑顔になるんだね。

それにしても、ほんとにいい大会だった。
なんといっても地元の小学生から大人まで、みんなであたたかいサポートを
してくれるのがうれしい。

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リピーターが多いのもわかるし、自分もリピーターになろうかな、なんて思う。

神鍋のみなさん、心から感謝しています。お疲れさまでした。

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参加賞のシューズバッグとシートクッション。
posted by まこと at 21:45| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

神鍋に到着

晩ご飯食べ過ぎたァ!
バスは5時に神鍋に着いた。バスを降りるとたくさんの小学生が、こんにちはー、こんにちはーと笑顔で出迎えてくれる。それだけで、すごくいい大会だという実感がわいてくる。

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受付を済ませてゼッケンとRCチップ、記念品などをもらい、会場内でミズノのランニングクリニックを聞く。

060826dome.jpg

その中で講師の人が、わざわざ「レースの前に焼肉はダメ」と言ってたのに、
宿の夕食は焼肉だった。

しかも、肉も野菜もメッチャうまくて、ビールも進んじゃって、……どーしよー、あしたカラダが重たくて走れなかったら。
posted by まこと at 22:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

男女7人夏物語(神鍋編)

今朝のランニングは、
まず1kmをゆっくりジョギング
→1km地点の公園でストレッチ
→いつもより速いペースで2kmのランニング
→公園で休憩
→ダッシュしたりトロトロ走ったりを繰り返しながら1km

距離は4kmだけど、たまには心拍に負担をかけとかないとね。

夜は大阪城公園で約9.5kmのランニング。
最近は、ほんと朝晩が涼しくて走りやすい。(今日はやけに蚊が多かったけど)


そして明日26日は、午後から神戸発のバスに乗って神鍋へ向かう。

今回は男2人女5人の7人でエントリーしている。
7人のうち、10kmを走りきったことのない人間が、たぶん5人。
その5人のうち、初レース参加が3人。
その3人のうち、ホノルルにエントリーしているのが1人。
7人全員が歩いたり関門にひっかかったりすることなく完走できますように。

神鍋は兵庫県の日本海側に近いから、着くのは夕方だろう。その日のうちに
ゼッケンを受け取って、時間があればミズノのマラソンクリニックも受けて・・・。
夜は宿で泊る。→→→宴会にならないように気をつけナイト。

レースは27日9時スタート。
10kmの中に、高低差が100mあるらしい・・・。

100mというとだいたい25階建てのビルくらいだから、
1階から5階まで上がって、そこから3階まで下りて、
12階まで上がって、また9階まで下りて、
そんでもって17階まで上がって、14階まで下りて、
20階まで上がって、18階まで下りて
25階まで上がって・・・・・って、そんなイメージの10kmなんだろうか。
ある意味、すごくいい練習になるかも。

去年走った人からは
「暑い時期に、少し高低差もあるコースではありますが
地元の方のサポートが嬉しく心に残る大会になると思います」
とか
「地元の新鮮な農産物が食べ放題でした。でも、暑いっすよ〜、坂、きついっすよ〜」
とか
ランニングショップの店長からは「スイカがおいしい!」
など、いろいろと教えていただいたけど、
新鮮な農産物や地元の人の嬉しいサポートってどんなんだろう。
それと、どれくらいキツイ高低差なんだろう。

とにかく、「暑い」「キツイ」「美味しい」の三拍子そろった大会であることは
間違いないのかな。そういえば今日ラジオの天気予報で、お姉さんがとってもきれいな声で
「週末はカラダにこたえる暑さになるでしょう」と言ってた。(すごい表現や)

「暑い」「キツイ」「美味しい」・・・どれも、これも、みんな楽しみだ。
posted by まこと at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

感動しぃだから、すぐに感動しちゃう

うちの近くのハワイっぽい風景。
家から駅まで20分の距離を歩く途中に
この景色がある。
晴れた日は、真っ青な空をバックに
背の高いヤシの木がとってもハワイっぽい。

この景色、きっと茨木の人は気がついて
いないだろうな。

ま、それはそれとして、今日も1周2kmの池の回りを3周ランニングした。

ただし、朝ではなくて夜に。
確かに、朝晩は涼しくなった。今日のように少し風のある日だと、
ゆっくりしたペースならほとんど汗をかかない。

なぜ夜に走ったのかというと、朝はサボッてしまったんだけど、
ぜんぜん走れなかった友達のはへほ〜さんから「早起きして5km走った」という
メールが届いたからだ。
その頑張ってる姿にあまりにも感動したので、家に帰ってからすぐに着替えて
走りに行ってしまったというワケ。
あしたは仕事のあとに大阪城公園を走る。はへほ〜さんも行くと言ってた。

うちの社員の子もきのうは家に帰ってから2.5km走ったと言ってた。
スポーツウォッチも買おうかな、とか言ってた。
ランニングって、伝染病よりも感染力が強いかも・・・・。

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posted by まこと at 22:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

さよ〜なら〜

昼間の最高気温は別として、朝晩は少し涼しくなった気がする。
布団で寝ていてもそれは感じるし、外を走っていても感じる。

今朝のランニングは久しぶりに池の回りを3周した。
走り始めてすぐに、太股の付け根が痛くないことに気付いた。
な、治ったのかな・・・。
しばらく走ってみると、下り坂での着地でもズキンと響かない。
な、治ったんだ・・・。今までは骨がカラダに食い込むような痛みの時もあったのに。

これはひとえに、最近ランニングをサボっていたおかげかな。
(今月は13日間走って、10日間走っていない。でも今日現在の走行距離は119kmだから、
走ってないようで走ってる・・?)

2ヶ月連れ添った股関節の痛みちゃん、俺と別れてもすぐに次の人を見つけちゃ
だめだよ。嫌がられるから。
おっとそれから、俺とよりを戻そうと思ってもダメだからね。
君は俺にとっては、単なる過去の思い出になってしまったんだから。

重荷を降ろしたような気分で、気をよくしてタッタカ、タッタカ走ったら、
6kmの距離をこの半年間で一番速く走れた。

そんでもって、気をよくしたついでに仕事帰りにもジムに寄って
ランニングと、1時間のヨガをした。これが朝とは違って晩はメチャメチャしんどくて、
5kmちょっと走るつもりが、4kmで精いっぱいだった。
う〜ん、どうして朝と晩でこんなにカラダが軽かったり重かったりするんだろう。
筋トレをした影響かな。ま、今日はそんなこと、どうでもいいや。
posted by まこと at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

やっぱり野球はおもしろい

ワイドショーの騒ぎ方はどうでもいいけど、
テリー伊藤のはしゃぎようもどうでもいいけど、
今年の高校野球は興奮した。

緊迫感満点の決勝戦はもちろんだけど、それ以外でも力の入る試合が多かった。
高校野球の感動するところは、なんといっても“あしたが無い”ということに尽きる。
プロ野球は負けても次の試合があるけど、高校野球は負けたらそこで終わりなので、
「今日は負けても明日お返しをしよう」と思って戦う選手はいない。
どんなに点差があっても、みんなあきらめない。

それに、苦しい苦しい練習を長期間やってきているから、いくら負けていても、
「ここで負けてたまるか」という気持ちになって表れるんだろう。

あきらめずに、一生懸命がんばっている姿って、それだけで感動してしまうし、
バントひとつ決めただけで涙が出そうになる時もある。

高校野球を見てそんなに感動したのなら、「よっしゃー!俺もやるどぉぉぉ!」と
朝の4時頃からでも起きて走りそうなもんだけど、きっちりぎりぎりまで寝てしまった。
朝のパンをかじりながら、甲子園球児と自分との違いをまざまざと感じてしまう。
やる気と実行力は別なのかな。一緒でありたいけど。

それにしても今年は、冬季オリンピックから始まって、WBC、ワールドカップ、
高校野球と、記憶に残るスポーツがすごく多い。
次は女子バレーのワールドグランプリかな。
その次は9月24日のベルリンマラソンかな。
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2006年08月21日

長良川の鵜飼

4年前に亡くなった母は、岐阜で10年弱、入退院を繰り返していたので、
見舞いや法事も含め、岐阜には今まで何度も行ったことがある。

最初の頃は岐阜羽島まで新幹線で行き、そこから名鉄に乗り換えていた。
ある時、名古屋まで新幹線で行ったほうが楽だと気付き、それからは名古屋経由の
JR在来線で行くようになった。そしてさらに、特急飛騨を利用すれば新大阪から
乗り換えなしで岐阜まで行け、しかも新幹線を利用するよりも安いじゃんということに
気付いた。
これが究極の岐阜行きの経路だと思ってしばらくはそのパターンで行っていたが、
2年ほど前、もっと単純な経路に気がついた。
茨木から各駅停車や新快速を乗り継いで、米原、大垣経由で行けば、
特急料金もかからず、2,520円で行ける。しかも家から3時間ほどで。

なんだか西村京太郎の小説みたいになってしまったけど、
長距離というとつい新幹線や特急○○なんてのを前提にしてしまったり、クルマだったら
「名神高速に乗って岐阜羽島で降りて」とか
「一宮から東海北陸道に入って」とかそんなことを考えてしまうけど、
在来線だけを利用して2,500円ほどで行けるということは、
岐阜というところは、そんなに遠いところじゃないのかもしれない。

乗り物オタクじゃないので、交通手段の話はこれくらいにして、
墓参りを済ませた後の、ゆうべの鵜飼の写真を。

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左は、乗船前に鵜匠が鵜飼の説明をしてくれている様子。
長良川の鵜飼は、織田信長や、徳川家康や、今では宮内庁に保護されて、
1300年間、昔ながらの方法で漁が続けられているということ、鵜は海で捕まえてきて、
一人前になるまで訓練に3年かかるということ、一人前になった鵜は20年ほど働くと
いうこと、などなど、詳しい話をわかりやすく解説してくれる。
真ん中の写真は鵜飼船の中。今回は20人くらい乗れる大きな船だったのでモーターが
ついていたけど、昔乗った時は10人乗りくらいの舟で、船頭さんが櫓を漕いでいた。
この中で食事とお酒が出てきて、途中で他の舟が花火や焼きたての鮎の塩焼きを
売りに近づいて来る。

そして右が、岐阜に6人しかいないという鵜匠が、10羽から12羽の鵜をあやつって
漁をしているところ。紐につながれた鵜は、朝から餌を与えてもらえず、
お腹がペコペコなので川に潜って鮎を捕まえてくる。でもノドをくくられているので
飲み込めず、長い首のところに魚がたまる。そして舟の上に引っぱり上げられては
ノドにたまった何匹もの魚を口から出させられる。

見ている方は、紐がもつれないのかと心配したりするが、鵜を巧みに操るその見事さに
見入ってしまう。1300年の伝統は伊達ではない。

そんな、格式と伝統を感じる鵜飼に興じながら食事をして、今回の岐阜1泊旅行は
終わった。実は今回もランニングの用意を持っていっていて、今朝も早起きして、
ノースリのメッシュのシャツと短パンとランニングシューズを履いて、
長良川沿いを走ろうと表に出たら・・・・・・・・・・朝から雨だった。
これが家なら雨が降っていても走りに出かけるんだけど、髪の毛もシャツもずぶ濡れのまま
ホテルのロビーを横切る迷惑な客になるのもどうかと思い、そのまま部屋に戻った。

このままでは終われないと思い、
夕方に家に帰ってきてから、スポーツジムへ行って
5kmだけ走ってきた。
最近は、2日か3日走っては1日休むというパターンが
多かったせいか、太股の痛みがだいぶよくなっている。
このまま完治すればいいんだけど。
ただ、今までの経験からすると、ひとつ完治すると必ず
別のところに新たな痛みが発生するんだな・・・。
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2006年08月20日

岐阜へ墓参り

母のお墓が岐阜にある。
お墓参りもかねて、今日は岐阜に来ている。

母が生前お世話になった人が岐阜にいて、その人と一緒に
お墓参りをし、長良川沿いの旅館に泊まっている。

夕方からは、鵜飼舟に乗ってお弁当を食べながら長良川の鵜飼見物をした。
松明で水面を照らしながら、昔ながらの装束に身を包んだ鵜匠が
たくみに紐を動かして鵜をあやつる。
お客は浴衣姿で屋形船に乗り込み、お酒を飲んで食事をしながら、
鵜飼の見物もし、遠くで上がる花火を見たりして過ごす。

写真はあしたアップするが、とても風情を感じる体験だ。

船から下りた後は、柳ヶ瀬へ飲みに出かけた。

夕方に大浴場で体重を量ったらけっこう軽かったけど、
食事も済ませてお酒も飲んだ後でもう一度量ったら4kgも増えていた。
posted by まこと at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

故障しやすい走り方・・・?

今日は土曜日だけど早起きをして、ランニングショップの練習会
「はじめてのフルマラソン教室 第1回」に参加。
ランニングの初心者にとって入っていきやすいタイトルに惹かれて、
ヨメとはへほ〜さんと3人で行ってきた。

店に着いてみると、3人だけかと思ったら、自分たち以外に
男性が1人、女性が6〜7人。みんなわざわざ休みの日に朝早くから出てきてるんだ。

今日のメニューは90分走。
大阪城公園に行き、ふた言み言、初心者向けのアドバイスを聞いたあと、
一緒に伴走してくれるお店の女性の後について、1周1.5キロの周回コースを
7分/kmくらいで走る。2周目からは各人のペースで90分間カラダを動かす。

ヨメも頑張っていたけど、今日はなんと言ってもはへほ〜さんが頑張っていた。
ランニング経験はほとんどないのに、しかもきのうから風邪をひいて喉と関節が
痛いと言っていたのに、今日は7kmくらい走ったらしい。
走っていない時はノルディック・ポールを持ってウォーキングをしていた。

毎朝40分間のノルディック・ウォークは続けていると聞いていたけど、
知らない間にそんなに体力がつくものなのかと驚いてしまった。

天気も曇りだったし、たまに陽が射したり、たまに小雨が降ったり、
けっこう走りやすい気温だったからかもしれないけど、自分としても90分間
楽に走れた。90分間で走った距離が15kmだったから、ゼーゼー、ハーハー言うほどの
ペースじゃなかったけど。

そうそう、ショップの店長に、
「カカトは減らないけど故障の出やすい走り方」と言われた。

経済的な視点で言い換えると、
シューズは頻繁に買い替えなくてもいいけど、故障続きで治療費がかかる走り方なのか。
経済的な走り方なのか、不経済な走り方なのか、財布にとってはどちらがいいんだろう。

どういう走り方かと言うと、極端なO脚やガニ股でもなく、脚は素直に出てるので
カカトの一部だけがアンバランスにすり減ることはないけれど、内側に内側に
体重がかかるフォームなので、カラダの内側に負担や疲労が溜まりやすいらしい。

そういえば、右足のスネの内側→左足のスネの内側→右足の太股の内側・・・
故障するのは全部内側だ。フォームを見ただけでそこまでわかってしまうのか。

今度走る時は、今日のチェックを参考にして走ってみようかな。
(だからって、どう走ったらいいのか分からないんだろうけど)

11時頃に練習が終わったあとは、とほほ・・・仕事をしに事務所へ。
朝は無理やり練習に行ったけど、本当は休日出勤しないといけないくらい忙しいのだ。

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2006年08月18日

減量報告

ランニングを続けていると少しずつ体重が減ってくる。

そしてそれは、贅肉の多かった人ほど効果がある。

今日、体重を量ったら、半年前よりも7kg以上減っていた。

そう。贅肉の多かった人ほど効果がある。

いったいどれだけの贅肉がついていたというんだ。

7kgといえば、丸々と健康に生まれてきた赤ん坊ふたり分くらいある。
今までは腰に赤ん坊を二人ぶら下げていたのと同じということか・・・。

060818wait.jpg

体脂肪率が13パーセント代になってるけど、手で握って計る体脂肪計だと
20パーセントくらいになる。
上半身に脂肪が多いということなのか、市販の体脂肪計なんて元々いいかげんなのか、
まあでも、どっちにしろ、数字的には5パーセント以上減っている。

それくらいは減るだろう。
なにせ赤ん坊二人分の脂肪をカラダから降ろしたんだから。
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2006年08月17日

いのちの水

朝、事務所に着いたら、まず観葉植物に水をやることから始まる。
部屋には、1m以上ある大きなものから小さなものまで、8つの鉢がある。
さすがに盆休み明けともなると、どの鉢も土がカラカラに乾いていた。

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水を必要としているのは観葉植物だけではない。
観葉植物に水をやっている自分自身も、今は水をたっぷりと補給している。

実は4月から、毎日水を飲んでいる。
毎年春先になるとシェイプアップするために有酸素運動と筋トレに並行して
代謝を高めるために水もたくさん飲むんだけど、今年は8月になった今も続いている。

最近のスポーツジムやスポーツ雑誌のダイエットメニューは、必ず
有酸素運動、筋トレ、食事のコントロール、水を1日2リットル
というのが今や4点セットになっている。

ペ・ヨンジュンは1日に6リットル飲んでいたらしい。そこまではマネできないけど、
今は出勤してから帰るまでに3リットルから4リットルの水を飲んでいる。
夏場だから特にガブガブ飲めるし。ただし、頻尿かと思うくらいトイレが近くなるので、
打ち合わせや外出の30分前からは飲んではいけない。

家から1.5リットルの水を持っていってるんだけど、それでは足りないので、
100円/2Lのミネラルウォーターを頻繁に買っている。
事務所には、数日で空のペットボトルがどんどんたまる。

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写真には15本のペットボトルが写っているが、こんなのは数日でたまってしまう。
毎週木曜日のプラスチックゴミの日に出し忘れると、事務所の中のかなりの面積を
占められてしまう。

こんなに大量にたまる空のペットボトル、大阪人らしく何かお金もうけに
つなげる方法はないものかと事務所の子にアイデアを出させたら、

「雨水をためて天然水として売るのはどうですか?」

もし、水の悪徳商法で逮捕者が出たら、それはうちの事務所です。
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2006年08月16日

夜の万博公園

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自分には関係ないとはいえ、夜の万博公園は昼間と違ってこんなにロマンチックだ。
恋人たちが愛を語り合ってるであろう公園の外周道路を、今日はヨメと淡々と走ってきた。
1周5kmの外周道路を2周。ただしジョギングペースで。
ほかの人たちに軽く抜かされながら、10kmを走り終わったら70分もかかっていた。
それくらい時間をかけると、1周がすごく長く感じるし、
さすがにそのペースだと、2人とも走ったあとに余力が残っていた。
ヨメに合わせるとこんなもんだろうと思ったけど、
もうちょっとペースを上げてもよかったかも。
今日は風があったので走っていても涼しかったし。

だいたい、今自分が走っているペースが、キロ何分くらいなのか、
把握できていないし、ペースのコントロールもぜんぜんできていない。
たとえば10kmを60分くらいで走るペースがどれくらいなのか、
自分では分かっていたような気がしていたんだけど。

でも、ヨメは最近よく走っている方だ。
普段は1カ月に20kmから40kmくらいしか走らないのに、今月はもう40kmほど
走っている。ホノルルマラソンに向けて自覚が出てきたんだろうか。
(そう。ヨメもエントリーしているのだ。)


と言う訳で〜っ(いきなり話が変わる)、異常に気温の高かった今年の盆休みが終わった。
あしたからまた仕事だ。そして、あしたからの仕事は間違いなく忙しい。
(盆休み中もけっこう携帯に電話が入ったし・・)
高校野球も明日から準々決勝だし、テレビに気をとられないようにして頑張らなくっちゃ。
(八重山商工、頑張ったけど残念だったな〜・・)
posted by まこと at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

妹の家族

11日から4泊5日で帰省していた妹の家族が帰る日がきた。
小学3年生から1歳の子供4人を相手に、ほんとよく遊んだ。

布施明の「シクラメンのかほり」に出てくる
♪疲れを知らない子供のように〜
を地で行く奴らが4人いるわけだから、こっちとしては息つく間もない。

昼寝をしていても飛び乗ってくるわ、ビールを飲んでくつろいでいても
「ねー、ねー、かたぐるましてぇ〜」「わたしもぉ〜」「ぼくもぉ〜」
「たかいたかいしてぇ〜」「わたしもぉ〜」「ぼくもぉ〜」
「すべりだいしてぇ〜」「わたしもぉ〜」「ぼくもぉ〜」
1日中こんな調子だ。
なつかれるということは子供たちから人気があるということなのか、ただ単に
彼らから同類と思われてるだけなのか、う〜ん、どうなんだろう・・。
ひとつ言えることは、365日付き合っている妹はホントたくましいということ。

まあでも、いなくなると、家の中の空気の成分が静かで寂しいものに変わる。
実はまた来週会えるんだけど。

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妹たちが昼過ぎに帰ったあと、昼からは底をついた食料品の買い出しに行き、
夕方はリハビリの先生が父のところに来て、父を相手に軽い筋トレをしているのを見たり
質問したり現状を説明したりしながら、自分もランニングに出かけた。

今日は池の回りを3周、計6km。
5時半頃に走っていたら、ものすごくきれいなオレンジ色の夕日が見れた。
雲ひとつない空に、燃えるような色の大きな玉が沈んでいく景色は、
まるで昭和の青春ドラマによく出てくるシーンを思い出させた。
(もちろん、夕日に向かって叫んだりはしなかったけど)
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2006年08月14日

大阪城公園で2時間

今日は自分の意思と裏腹な1日を過ごすことなく、朝からちゃんと大阪城へ行ってきた。
神戸の友達を連れていったんだけど、盆休みに集まる人なんていないだろうと
思っていたら、練習を主催したショップには他に3〜4人の男性が来られていた。

9時に大阪城へ移動して、2時間走開始。
比較的影の多いコースだったけど、それでも暑い。

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何のメロディーもないセミの大合唱をBGMに、
プーのおっちゃんが朝からビールを飲んでいるのを横目で見ながら、
1周1.5kmのコースを13周走った。
他の人は14周から15周走っていた。

自分にとっては、とてもいい練習になった。
ホノルルマラソンは真夏のマラソンだということを再度意識することができたし、
自分はまだ20kmが精いっぱいだということも認識できたし、
でも7月に万博公園で20km走った時よりもしっかり走れたのを実感できたし、
しんどかったけど、有意義な練習だった。
posted by まこと at 23:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

なにが万博10kmだ

ブログに翌日の予定など書くものではないと思った。
「万博公園で10kmほど」どころか、今日は100mも走っていない。
実行力のない人間が予定を公開すると後悔する。

朝は一番最後に起きてきて(このあたりからすでにダラけた1日を予感させる)、
30分ほど草刈りをして、庭に水やりをして、部屋の片づけをして、
きのう注文しておいたハモを魚屋へ取りに行って、
2時間ほど洗車をして、車庫の隅でホコリだらけになっていたドラえもんのドミノ倒しを
風呂場でたらいに入れてジャブジャブ洗って、甥っ子と姪っ子を連れてポケモンの
映画を観に行って、帰ってきてからドミノ倒しをして遊んで、それで一日が終わった。

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それなりに動いているように見えるけど、運動はぜんぜんしていない。
何時に万博へ行こうかと思いながら、アレもしないといけないし、コレも
しないといけないし、股関節もまだ痛いし・・・
ま、いいか、今日はランニングをやめて子供たちを映画に連れてってやろう!なんて。

ダメですねー、そうやって走らなくていい理由ばっかり探してるんだから。

今日は何もしなかった分、
あしたは朝からRun Walk Styleの盆休み練習に参加してこよーっと。

あ、また予定を書いてしまった・・・。
posted by まこと at 21:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

おいしいくだもの

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朝起きたら、妹の子供が新聞紙を敷いてトウモロコシの皮をむいていた。
京都の美山でとれたてのものを持ってきてくれたそうで、
後で食べさせてもらったが、すごく甘くておいしい。
妹は「北海道のトウモロコシと同じくらい美味しい」と言っていたが、
食べてみて、それはただのご当地自慢じゃないことが実感できた。

そして次に出してくれたのが同じく美山産のでっかいトマト。

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これがまた甘くて
ドレッシングをかけると逆にまずくなるくらい美味しいトマトだった。
持つべきものは、農作物が豊かに稔る土地に嫁ぐ妹だ。

朝ご飯を食べた後は、みんなでお墓参りに。
お墓をきれいに掃除して、新しいお花を挿して、線香を立てて、
みんなでマンマンチャン、アン。

昼からは、孫も含めて父の散歩に付き合った。
俺が休みでないと、自分ではなかなか散歩に出かけないので、
この機会に「盆休み集中散歩講座」ってところかな。
前回はほとんど歩けなくて、3時間半かかってしまった600mほどのコースを
今日は1時間20分で帰ってこれた。たいした進歩だ。

父が散歩する間、ペースがゆっくりで時間がもったいないので、
散歩コースをグルグルとランニングして過ごした。
時々父の様子を見たり、並んで歩いたりしながら、時々はランニングで
1周回ってくるということの繰り返し。
父は休憩が長いので、おかげで4キロ半くらい走れた。

明日は万博公園で10kmほど走ろうと思っている。
ほんと、今回はのんびりした盆休みだ。
posted by まこと at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

盆休み初日

うわぁーい。今日から盆休みだぁ!
旅行の予定もないけど、それでも盆休みだ。

朝早くからバタバタと働いているヨメを尻目に、ムニャムニャと布団で過ごし、
適当に起きて遅めの朝ご飯。テレビをつけると甲子園球児はもう試合の中盤まで
戦っている。
午前中は、すくすく、のびのび、放任主義で自由奔放に育った庭の雑草を抜くことに。

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盆休みが始まってまだ2時間も過ごしていないその時、携帯に取引先から着信が・・。
「お休みのところすみませ〜ん」と言われながら、事務所へ出ないといけないはめに
なってしまった。面倒なので、短パンとランニングのまま電車に乗って出かけた。

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どうして自分は大阪市内にいるんだろう・・おかしい、盆休みなのに・・・
と疑問を抱きつつも事務所に入り、仕事を15分で片づけて、取引先に持っていって、
また家に帰った。
たった15分のために往復2時間。仕事のツメが甘いとこういうことになる。

昼からは何をしてただろう。部屋を片づけるつもりが、人のブログを見たりしてたかな。
ホントは洗車もしたかったんだけど。

夕方からはまた梅田に出かけ、とりあえずホノルルマラソンの予約をした。
実はJTBの3支店に重複して仮予約を入れていたんだけど、発売日の今日、
電話がかかってくるのは「席が取れずキャンセル待ちになりました」という返事ばかり。
レースへのエントリーは↓もう済ませているのに。
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今年はJALの便が1便しかないと聞いていたけど、
ホノルルマラソンツアーはサザンのチケットを手に入れるよりも難しいのか?
このままでは飛行機の車輪にしがみついて飛ばなければいけないので、
あわてて他の旅行代理店をあたり、・・・・とりあえず押さえてきた。

やれやれ、これでホノルルへは行ける。

胸をなでおろした後は、
Run Walk Styleの練習に参加するために森之宮へ。
ゆっくりと大阪城公園を1時間ほど走って帰ってきた。

11時前に家に帰ってくると、妹が子供4人を連れて泊まりに来ていた。
あしたから賑やかな日々が続くぞ。
posted by まこと at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

神鍋の参加証が到着

今日は大阪の気温が36度を超えたらしい。

朝走り始めた時はいつもより涼しく感じたんだけど、20分くらいたつと
猛烈に暑苦しくなってきて、家に帰ってシャワーを浴びて、朝ご飯を
食べていても、吹き出す汗が止まらない。

タオルで拭いても拭いても、自分の体が、まるで水滴のついたビアジョッキのように
なってしまう。

走っているだけでもカラダからボトボトと落ちるくらい汗をかくのに、
いったいこの汗はいつになったら止まるんだろうと不思議な気分になってくる。

この時期に走る人は、みんな同じ状態なんだろうな。

そんな中、27日に走る神鍋高原マラソン(10km)の参加証が届いた。
封筒を開けると、ゼッケンの引換証やバスのチケット、宿のチケットのほか、
地元の中学生の、手書きのメッセージカードが入っていた。
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マラソンに参加するひとりひとり宛に、それぞれ違う子がメッセージを書いている。
なんて温かい大会なんだ。

以前に、この大会に出た人から「地元の方のサポートが嬉しく心に残る大会ですよ」
というコメントをいただいてたんだけど、会場へ行く前からこんな感動を
与えてもらってしまって、感動しぃの自分としては、まだ走ってもいないのに、
「来年もゼッタイに出よ!」っと思ってしまった。
posted by まこと at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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