2006年07月10日

自分なりに反省

普段からそこそこ走っているつもりでいたんだけど、
今朝起きると、太股の前と、足の付け根の外側に軽い筋肉痛が起きていた。
それと腕も少し。それから肩も。(要するに、あちこち痛い)
6kmとか10kmは走っていたけど、それ以上走れる体にはなっていなかったんだ。

なので、仕事帰りにスポーツジムの接骨院に行って筋肉を揉んでもらった。
今日は走るつもりはなかったので、あとは腹筋を少しと、それ以外はほとんど
テレビでワールドカップ決勝の再放送を見ていた。(ジダンの頭突きが見たかったので)

淀川を走っていて気がついたのは、
走り初めは体がまっすぐに立って、胸も開いているつもりなのに、疲れてくると
腰がだんだんと後ろへ行き、お尻が地面に向かって下がってくるということ。
顔も下を向いてくる。まるで腰の曲がった老人みたいだ。
正しい(と自分で思っている)姿勢は、2kmくらいしかもたない。
それから、バテてくると太股が前に上がらず、膝から下だけで歩幅の小さい、
つまり股関節がぜんぜん動いていない走りになってしまうということ。
(そういう反省も踏まえて今日は、太股を前に上げる筋トレもやってみたけど)

きのうのしんどさは、けっこうショックだったし、走っている姿は、
想像しただけでカッコ悪い。
マラソンの神様がいたら、
「マラソンをなめてるからや、このドアホが!」と言われそうだ。
(マラソンの神様が関西弁かどうかはわからないけど)

しかし不思議だ。
一度でいいからフルマラソンを走ってみたいと思って始めた練習であって、
この先の人生もランニングを続けていこうと決めているわけでもないのに、
何をこんなに真剣に考えているんだろう。

走ることが自分の人生というわけでもないし、ほかにも考えないといけないことや
やりたいこともいっぱいあるのに、いつのまにか、走ることに対して喜んだり、
自信を無くしたり、怠けそうになる自分と戦ったりしながら毎日を過ごしている。

来年のことはわからないけど、きっとこの1年は、
(目標を達成できても、できなくても)人生の中で忘れられない1年になるんだろうな。
posted by まこと at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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