2006年05月25日

一難去ってまた一難

仕事が早く終われたので、今日は筋トレ&ランニングマシンというメニューに、
久しぶりに接骨院をプラスすることができた。

先生に、左の足首は、完治はしていないけどかなり調子がいいことと、
そろそろ右膝を診てほしいという話をした。

走り出すと右膝の内側が痛い時があるということ。
4年前にスキーで捻挫をしたことが原因だと思うということ。
捻挫の時の症状(どういう動きは痛くて、どういう動きは痛くなかったとか)、
医師は3週間から6週間で治ると言ったけど実際は3カ月以上かかったことなども説明した。

先生は、捻挫した時、レントゲンのほかにCTも撮ったかどうか、
医師にどんな処置を受けたか、リハビリは指導されたか、
今現在、どういう動きや姿勢をとると膝のどの部分が痛むか、
など、こと細かに質問をしたあと、

「たぶん捻挫だけではなく、その時に半月板を損傷していた疑いがあります」と言った。

・・・え?・・・・・そ、そんな怪我だったの?

「今も半月板のかけらが膝の中を浮遊している可能性があります」とも言った。

・・・・・・ガビィィィィン!!

「これからまだまだ記録を伸ばさないといけないプロスポーツ選手なら
手術をすることになるかもしれないけど、そこまではしないでしょ?」とも言った。

手術をした方がいいプロスポーツ選手と、そこまでの必要はない俺との違いって
なんなんだろう・・・。
posted by まこと at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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