2006年05月07日

続・国際グランプリ陸上

検索してみたら、国際グランプリ陸上のネタでブログを書いている人の
多いこと、多いこと。
前に書いた「石川九楊の世界展」も同じ内容のブログが多かったし、
堺シティマラソンに出場した人のブログもものすごく多かった。
(10kmを32分で走って優勝した人もブログを書いてた)

みんな、ブログ書いてるんだ。

ま、それはそれとして、今朝の新聞を開くと、きのうの大会の結果が
大きく記事になっていた。そりゃそうだよね、日本新記録が二つも出たんだから。

今までの人生で、日本記録が生まれる瞬間を、テレビで見たことはあっても
目の前で立ち会ったのは初めてだった。
ものすごく感激してしまったし、声をあげて拍手をしてしまった。

池田久美子選手の走り幅跳びは、着地地点の真横の観客席の2列目で見ていた。
女性が6メートル以上も宙を飛ぶ姿は、ジャンプしているんじゃなくて、
ほんとに飛んでいるみたいに見える。

1500mで日本新を出した小林祐梨子ちゃんなんて、須磨学園高校だよ。
日本の女子の陸上の歴史の中で兵庫県の高校生が一番速く走ったと思うと、
感動せずにはいられなかった。

それにしても、陸上選手の体は美しい。
贅肉がまっっっったくなくて、
細くて、しなやかで、強靱な感じを受ける。

陸上選手ってビールとか飲まないんだろうか、って
自分のお腹を見て思う。

ああ、やっぱり陸上選手になりたい・・・・。
posted by まこと at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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