2006年04月30日

完走の感想

10kmを走って一夜明けた今日は、当然のように朝から接骨院へ。

先生から
「どうでしたか。完走しました?」
「普段の練習と比べて何%くらいの力で走りました?」
「アップダウンの少ないコースでしたか?」
「走り終わってからアイシングはしましたか?」
などと聞かれながらマッサージを受けた。

自覚症状としては、
足の痛みは増したけれど、それはいつもより長い距離を走ることで
炎症を起こしているのであって、症状が悪化してしまったような感覚はない。

先生も、
「レース直後のわりには筋肉が固まっていませんね」と言っていた。

どうやら、大事にはいたらなかったみたいだ。
だからと言って調子に乗らずに、しばらく、おとなしくしていよう。


なんだか今は、満足感ですごく気持ちが満たされている。

20代、30代の頃に10kmの大会を3度走ったことがあったけど、
思いつきでエントリーして、適当に練習を積んで参加して、
走り終わったらそれでおしまいで、「お疲れーっす」と言いながらビールを飲んで、
その後に続くものは何もなかった。

でも今回は、1年後の目標をたてて、それなりに練習を始めて、その一環として
申し込んだ大会だったので、(結果的には練習不足で臨むことになったし、
タイムもたいしたものじゃなかったけど)ゴールの向こうに希望が見えたような
気がした。

フルマラソンに比べたら、たかが10kmだけど、
走り終えたことがホントにうれしい。

1日遅れましたが、
会場で、そしてPCの前で、心配したり応援したりしてくれた皆さん、
ありがとうございました。
posted by まこと at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。