2006年04月19日

やみつき接骨院

友達のキーチャンの案内で3年ほど前に京都へ書道展を見に行ったことがあって、
その時に芳名帳に名前を書いたために今回の「石川九楊の世界展」の
招待状が届いたらしい。

てっきりキーチャンが招待状を送ってくれたのだと思ってお礼の電話を入れたら、
そういう事実が判明した。

キーチャンとムーチャンは別人である。

まぎらわしいが、世の中、そういう呼ばれ方をしている人は多いかもしれない。

そういえば昔、「ターチャン」と呼ばれている上司がいたし、
友達じゃないけど同じ職場に「ウーチャン」というのもいた。


話が横道、どころか裏道くらいにそれてしまったが、
今日は遅い時間から無理に予約を入れてもらって接骨院に行ってきた。

今日もスネとふくらはぎに電気を流した。
人間の脳から筋肉に命令が伝わる時、筋肉に電気信号が流れるらしく、
それを外から意図的に流すことによって、筋肉を動かしてリハビリをしているような
状態にするらしい。
そうか、マトリックスのコンピュータはこの電流を利用していたんだ。
2年ほど前にブームになった(電気を流して腹筋を鍛えてウエストを細くするという)
アブソニックも、きっと同じ原理なんだろう。

電気を10分間流した後はふくらはぎをしばらく暖めて、マッサージを入念に20分くらい。
そして、脚の表や裏や横の筋肉を鍛えるトレーニングの指導を受ける。

締めて約1時間。
終わった頃にはすっかり脚の感覚が心地よくなっている。
実際、マッサージをされながら、筋肉の状態はかなりよくなっていると言われた。

週末くらいから、走れるかな。走れるかな。走れるかな。
posted by まこと at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。